2014年11月12日水曜日

ミリタリーグリーンとライムグリーンのコントラスト!TCM  SPORT CHRONO 47 AFF-1  Limited 24













Auto Fashion Factory Yokohama
2014年11月12日の水曜日


最近は ほぼ毎日
このTCMを装着しております。
TCM  AFF-1  Limited 24
マンチーノクロノグラフ
ミリタリーグリーンスペシャル

文字盤が緑という色の選択と、
なんと申しましょうか?
この適度なる存在感。
大きさと重さのバランスなのでしょうか、
時計本体を装着する前にはお約束で
リューズを50回程度親指と人差し指で摘んで、
エネルギーチャージをさせております。

さてさて、中身の心臓部はETA  7750
ややロングチャージムーブメント機構なのです。
複雑怪奇なる機械式クロノグラフ特有なる気持ち良さ!
グリーンの文字盤から滲み出て伝わって来る、
絶妙なるコントラストの何とも云えないこの気持ち良さ、
そして文字盤中央から目に飛び込んで来る
鮮やかな色「ライムグリーン」の明るめな緑針と、
ダークでフラット仕様の軍事用ミリタリーな、
濃いめのグリーンが冴える文字盤の対比。


PVD316ステンレスブラックケースとの相性も
自然な雰囲気でお気に入りです。
因に裏蓋だけはチタニューム素材
というコンビネーション素材。

TCM AFF-1 Limited 24 は、
一見複雑でも実はすごくシンプル
日付けを表示するカレンダー機能は、
お約束の排除、TCM最初の段階から
排除されておりますからご安心下さいませ!
ということで面倒な調整も無し!

ラッキーマウスでお馴染みの
3匹のネズミちゃんのトーンも抑えて、
SPORT CHRONOのロゴが
さり気ないレイアウトで引き締まります。

ナンバーインデックスは
蛍光グリーンの白に近い薄めの表示で、
この色の温度差が絶妙なる
ホワイトアウトの輪郭を自然に表現。
自己満足の領域かも知れませんが、
手に取って満足。触って満足。そして観て満足。
さらには使って満足。腕に填めて満足。
チラリとまたまた眺めて満足。

不思議な魅力が満載のTCM
AFF-1 Limited 24 でした。
TCM社側の製造段階と
スタンバイされたベース素材の関係上、
僅か24本しか生産出来ませんでした。
TCM AFF-1 Limited 24はこの本数で終了です。
僅かな数量しかご用意出来ませんでしたから、
もしかしてこの時期に万が一にも入手出来なかった方には
本当に深くお詫び申し上げます!


加古 俊文


















JEAN RICHARD A Manufacture Girard-Perregaux Movement これぞ略してAMG 文字盤カラー グレーという難しさ JR  1681  RONDE   AFF −1  Limited 24 model










JR 1681 RONDE  
AFF-1 Limited 24 
グレーの色を配した
シンプルな文字盤が魅力。





自社製自動巻ムーブメントJR1000シリーズ
2004年、ジャンリシャールは、
ラ・ショー・ド・フォンの工房で
自社一貫製造された自動巻キャリバー
JR1000の発表とともに、
受け継がれるノウハウと
創業者ダニエル・ジャンリシャール
(1665~1741年)の精神を復活させます。
研究開発に4年の歳月を費やした
この高振動ムーブメント(毎時28 800振動/4Hz)は、
48時間のパワーリザーブを備え、精度、信頼性、
堅牢性のいずれにおいても冒険者の期待を
裏切ることはありません。
中でも特に優れた特徴は、
特殊な耐震機構を備えたテンプと、
注油を必要としないセラミック製
ボールベアリング。直径25.60mm、
厚さ3.77mmの自社製キャリバーJR1000は、
複数のコンプリケーションを
搭載するよう設計されており、
それによって優れた性能と完璧なまでの
駆動安定性が損なわれることはありません。
オリジナルなディテールとして、
単方向巻き上げ式ローターには
縦縞模様のエングレービングが施され、
JRのロゴが刻印されています。
スイス製が誇る高品質
熟練時計職人をはじめとする
スイス有数の専門職人によって、
精巧なツールを使用して作られる
ジャンリシャール ウォッチは、
ダニエル・ジャンリシャールから受け継ぐ
伝統を感じさせるスイス製ならではの
最高級の品質を誇ります。





時計製造技術

300年あまりの時計製造技術を受け継ぐ
ジャンリシャールは、スイスの時計作りの伝統を
忠実に守りながら高級時計を作り続けています。
また、多彩な創意を生む新機軸の
モジュール式ケースや、
高性能機械式自動巻ムーブメント、
キャリバーJR 1000の
自社開発・製造も行われました。

ジャンリシャールの自社製ウォッチケースは、
クッション型のミドルケースと
ラウンド型ベゼルを組み合わせた
オリジナルなデザインが特徴です。
複数のパーツを重ねて“コンテナ”の中に
しっかりと固定した精緻な多層構造になっており、
さらにチタン製ネジで固定した2つの縦枠で
全体が補強されています。
1個のウォッチケースを製造するのに、
パーツの型打ちから組立てに至るまで
70もの作業工程が必要です。
こうした巧緻な作りは、
堅牢性と防水性を保証するだけでなく、
モジュール式という特徴を通して
ジャンリシャールの独創性を遺憾なく
発揮することができます。
素材やパーツの仕上げを変えることで、
各コレクション、各モデルに独自の
個性を与えることができるのです。








Auto Fashion Factory Yokohama
2014年11月12日の水曜日

最新式の
JEAN RICHARDモデルの

ご案内で御座います。




JR 1681 RONDE  
AFF-1 Limited 24 
グレーの色を配した
シンプルな文字盤が魅力。

スーツの袖の隙間に
丁度良い薄型41mmサイズ。
カレンダー機能を排した
スッキリとした3針時計。
専用のクロコダイルレザーも
グレーカラーの選択で、
色のコントラストに合わせて
コーディネイトです。

JEAN RICHARD
JR 1681 RONDE  
AFF-1 Limited 24

この文字盤のグレーという色は
ある意味非常に難しく、
濃過ぎても明る過ぎても
その美しき雰囲気が伝わらない、
非常にデリケートな
難しき色の選択なので御座います。
ということであまりこの手の
グレーカラーの文字盤という
配色カテゴリーが他に存在していません。

白文字盤やアイボリー系の明るめの色や、
その反対で黒文字盤は
カテゴリー的にも数多く存在しておりますが、
どちらにも属さない
中間系の色素として存在するグレーの色。
グレーという色の表現は、
ネズミ色とか灰色という、
日本語独自での呼び名表記ですと
何故か微妙に野暮ったくも聞こえます。

実はソリッドグレーとしての、
色の表現色調段階は
白と黒の無限連鎖に近い中間色で、
数え上げたらそれこそ
キリが無く何百通りもの、
他色との混合グラデーション領域へと
多彩に分岐して行きます。
ある意味、迷宮入りに近いくらいの、
無限な色素表現の世界観なのです。

このグレーのトーンと
コントラストを決める
というのも凄く難しく、
パントーンやら
カラーサンプルの渦の中に
引き摺り込まれます。
単品で視る色素のイメージと
対比で滲み出る部分面積の色もまた違います。


一番難しいとされる
この中間色グレーの領域こそ、
実は奥が深くて非常に面白い
世界なのかも知れません。

秒針は血の色に近い
活きた鮮やかなる赤で
センターの色を引き締め、
ナンバーインデックスは
控えめなオールドラジウムで纏め上げました。

外周の輪郭はあえて粒子の荒い
シルバーで部分立体の雰囲気で仕上げます。
ムーブメントケースのクロームと
このグレーの文字盤との雰囲気が好きです。

ありそうで実はなかなか無い
これらのグレー色の組み合わせは、
希少なる存在でもあり
フォーマルな服装に溶け込ませる
味でも御座います。

JEAN RICHARD
JR 1681 RONDE  AFF-1 Limited 24

心臓部はGP社製のJR1000シリーズ
自動巻ムーブメントが贅沢にも組み込まれます。
A  
Manufacture  Girard-Perregaux Movement
4-Herz 28.800 vph JR1000 Calibre が内蔵されます。
これぞ略してAMG

AFF −1 
Limited 24 model
4Colors 

価格 1本 460,000円 + 税

加古 俊文











2014年11月11日火曜日

最初からアンティーク文字盤で楽しむ 最新式の JR 1681 RONDE  41mm  AFF −2  Limited 24 model





















Auto Fashion Factory Yokohama
2014年11月11日の火曜日


最初からアンティーク文字盤で楽しむ
最新式の JR 1681 RONDE  41mm


文字盤には平均的な汚れを施しました。
ダメージ文字盤としての
ワンアクセントなので御座います!
美しさとはまるで反対方向の
汚れや滲みを1つの模様、
つまりは計算されたデザインとして
楽しむ面白さでしょうか?
本当の純白なんて、
最初からこの世には存在しない。
こんな言葉のフレーズを思い出しました。


最初から文字盤が汚れている、
何とも云えないこの不思議な安心感。
人間の思考回路というものは奥が深いです。
自然な汚れは不均等で微妙に気に入らない。

人工的で不自然な汚れはバランスの良さが在る。
これがデザインとしての美しさなのかも知れません。

長年連れ添ったアンティーク時計のような
滲み出るような自然な歴史感は、
この文字盤からは残念ながら伝わりません。
それは刻み込まれた歴史という時間が、
まだこの時計には封入されていないからなのです。

それは流れゆく自然な時間ともに、
所有されるオーナーの意識ともに刻まれた汚れや、
経年変化に因る廃れでは無いからです!
最初から計算され尽くされた
汚れ過ぎずに目立ち過ぎない適度なバランス感覚。



適度に許容範囲内ギリギリでの
文字盤の汚れ模様としてのダメージデザイン。
もちろん好きか嫌いかと云えば
極端に意見は大きく分かれるでしょう!
そして少数意見として便利な
日付けカレンダー機能をあえて機能から取り払い、
自然な汚れをデザインとして
余計にもトッピングさせて御座います。

シンプルで洗練された醍醐味を味わう。

黄土色の数字オールド ラディューム色の、
薄めなナンバーインデックスのフォント全部を、
順番に規則正しくお気に入りの
フォント数字で文字盤へと配列させてみたい!

このなんでもないような
シンプルな願いなのですが、
逆に最近の凝り過ぎた機械式腕時計では
非常に数少なき配列文字盤方式なのです。
原点回帰を狙うシンプルなレイアウトデザイン。
でも、そこに余計な汚れを
後から付け加えるのですから
ある意味堪りません。

好きか嫌いか?
そんな事はこの際
もうどうでも良いのです!
少数意見としての確かな存在感。


JEAN RICHARD
1681 RONDE
AFF −2 
Limited 24 model
4Colors 
価格 1本 460,000円 + 税


加古 俊文














2014年11月10日月曜日

グリーンの文字盤のトーン変更とその打ち合わせ!2014 11 10  JR 1681 RONDE AFF-3


















Thank you for the 

AFF 20th anniversary
20周年記念という流れで4つの色の配色を、

JEAN RICHRAD 
1681 RONDE 
AFF Limited model 4Colors


AFF-3モデルのJR  1681  

グリーンの文字盤の色の変更と、
ナンバーインデックスのトーンの濃さを変更です。
それから外周の目盛りを銀からオフホワイトへと変更です。


加古 俊文




































































































JEAN RICHARD 1681 RONDE 
AFF Limited model 4Colors
Thank you for the 

AFF 20th anniversarySpecial mechanical
watch for the minority

少し以前にですが、極力シンプルで
超薄型モデルの3針時計に憧れました。
ということで大人のセンスで洗練されたモデル

GP 1966のホワイトゴールドモデルなんてのを考えてみました。
GPというネーミングは、
ジラール・ペルゴ社の略なので御座います。
お気に入りは、1966 スモールセコンドモデル、
金額はケース素材がホワイトゴールド製、
ということもあり 2,231,000円とやや高嶺の華状態。
背伸びすれば決して買えない事は無いかも知れませんが、
少し決断には勇気が要るプライスゾーンなのです。
そして微妙にハイプライスなる価格帯なので御座います。

GP  ジラール・ペルゴ
1966 スモールセコンド
Ref.:49534-53-711-BK6A
ケース径:40.00mm
ケース厚:9.94 mm
ケース素材:ホワイトゴールド製
 
防水性:3気圧
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:自社製自動巻、
cal.GP03300-0050、28,800振動/時
(4 Hz)、約46時間パワーリザーブ
仕様:時、分、スモールセコンド
価格:2,231,000円

GP  ジラール・ペルゴ 1966
表示カレンダー窓が無くシンプルな碧の焼き針で
真下にスモールセコンドがレイアウトされています。
あっさりとした白文字盤でナンバーインデックスも良きフォント。
上品で大人の雰囲気がさり気なく堪りません!
手に入れたくても憧れの領域でなかなか入手は難しかったのです。
そこでJEAN RICHRADの41mmサイズで御座います。
外径サイズと全体の雰囲気そして心臓部パーツの共通性。
1mmのサイズ違いはご愛嬌!
AFF オリジナルで4パターンの流れへと
こうして好奇心は徐々にですが展開して行きました。
1本で価格が単価 2,231,000円は なかなか手が出せませんが、
96本の合計で 47,692,800円には不思議と手が出せるのです。
金銭感覚は麻痺しているくらいがある意味丁度良いのかも知れません。

Thank you for the AFF 20th anniversary
JEAN RICHRAD
1681 RONDE
AFF Limited model
4Colors

世の中にはいつでも欲しいと思えば難なく簡単最速で手に入る、
その他大勢の人の為のノーマルスタンダード標準仕様。
というものがありふれる程に存在しております!
特別に急がなくてもキチンとその時のお金さえ出せば、
いつでも簡単に入手可能なのです。
それらの存在とは正反対の位置にこれらの製品は存在しております。

ところで、JEAN RICHRADって何?
と時々訊かれます。
呼び名は ジャン リチャード ではなく、
「ジャンリシャール」という和名発音なので御座います。
JRと書いてジャンリシャールと読む会社の名前なので御座います。
えええ?聞いた事がないな?と云われる方もなかにはおられます。
それくらいこのメーカー名を知らない人も実際にはまだまだ多いのです。
GPと連動しているスイスの時計メーカーなので御座います。

このジャンリシャール社の親会社はGP
ジラールペルゴ社と聞けば
誰もが知る知名度とそれなりの名前なのですが、
ほんの少し前までDJとこの会社はそう呼ばれておりました。
ダニエル/ジャンリシャールという会社の名前だったのです。
知っている人は知っているのですが、
あたり前の事ですが知らない人はあまり知らない名前です。
実はここが一番この機械式腕時計としての、
大きな魅力でもあるのです。
あまり多くの方に知られていないところが、
ツウ的な満足感を刺激する格好良さなのです。

親会社があのジラールペルゴ社なのですから、
ここは甘えてビッグネーム親の七光りで心臓部を供給
美味しいところ取りでは御座いませんがジラールペルゴ社製の
マニファクチュールスペシャルムーブメントを贅沢にも内蔵。
チャージ48時間の自動巻ムーブメント
JR1000キャリバーを搭載。
稀に見るほど正確で優秀なる心臓部なのです。

JEAN RICHRAD

1681 RONDE
AFF Limited model
4Colors

少数派の為に存在する
特別なる機械式腕時計とは
生産数量が非常に少なく
スペシャルなデザインが施された
特別仕様を意味します。

1681-RONDE AFF Limitedは、
AFFの理念を体現し
20周年記念で誕生した
4種類のスペシャル
シンプルなmechanical watchなのです。

発売時期も発売本数も非常に少なく
希少なる存在なのでございます!
当然ですが手に入れられるチャンスも
同時進行もしくは事前にこれらの情報を知り、
在庫があるほんの短い期間内だけに限られた
タイミングでしか入手方法は御座いません。

偏ったインサイダーなる販売手法で、
見知らぬ人への通販は致しません。
AFFの存在を強く知っている方、
そしてリアルに面識のある方、
直接お会いした方のみへの直接販売スタイル
という面倒なアナログの原点を貫いております。

本質を知り尽くされた少数な時計好きの
minorityオーナーのみ入手可能な
特別な製品なので御座います。
JEAN RICHARD 1681 
AFF Limited 4色の時計の色の不思議な引力を
心ゆくまでご満喫下さいませ!

加古 俊文