2019年1月12日土曜日

AMG E320T-3,6 WIDE WAGONの魅力。2-Seater Sports Track Style Mercedes Benz E-Class S 124 life 羽田さんのAMG E320T 3,6 コンプリートマシン 2019 01 12












AMG E320T-3,6 WIDE WAGONの魅力。
2-Seater Sports Track Style

Mercedes Benz E-Class S 124 life

羽田さんの美しきメルセデスワゴン

AMG E320T-3,6 
WIDE WAGONで御座います!

ただ単純にこの Eクラス124ワゴン 
外観が美しいだけなのでは御座いません!

かれこれ約25年近くが経過した自動車が、
こうして綺麗に健康的に、
現代において美しく走っている姿は、
本当に価値基準を超えた124としての存在感が、
シルエットからも自然と滲み出て参ります!

基本メンテナンスも含めて、
消耗部品を定期的に交換させながら、
健康的に維持させる方法は1つしか御座いません!

それは 愛なので御座います!

みなさまは、
この「愛」の定義を ご存知でしょうか?

愛とは、
それは見返りを求めない
純粋な気持ちなんだそうで!

大切にしているとかクルマが好き!
それだけの気持ちとはまた別の意識が求められます!

俺のクルマは決して壊れない!

機械である以上、
それは物理的にも不可能な思考回路と、
希望的観測から芽生える単なる錯覚なので御座います!

時間の経過でクルマは例外無く、
全ての局所に耐久寿命がある限り、
それは遅かれ早かれ間違いなく壊れて来ます!
壊れるのはタイミングだけの問題なので御座います。

壊れるモノだという認識を持って、
時期が訪れれば局部的にも修理さえすれば綺麗に生返ります!

都合良くテキトーに乗りっ放しでは、
あたり前ですが壊れて来る箇所の連続支出で、
オーナーとしてのモチベーションもそれなりに下がります。
でもそれが宿命として理解しておられないと、
単なる故障が大きな経済的な不運なる事件として、
そうネガティブに思い込んでしまうのかも知れません!

この手の124クラシックビンテージ領域と呼ばれる、
古き良きクルマは、時代が時代ですから、
消耗部品を定期的に交換させなければ、
復活蘇生の領域にすら到達となりません!

そりゃ〜壊れないに越した事は御座いませんが、
故障箇所というものは順番に耐久消費寿命が訪れますから、
それはそれで交換させる以外は逃れる事は出来ません!
一番資金の無い時に限って狙ったように故障して来ます。

そしてその時は意図せずに、
突発的にあれやこれやと、
順番に連鎖故障が起きて来ます!
大きく予想外にあちこちが、
つまらないような小さな原因で、
壊れてくるものなので御座います!

若返りリフレッシュ大作戦では御座いませんが、
時代に逆らうという事は、
物理的な老朽化問題との暗黙の戦いなので御座います!

試練としましては、故障箇所を愛情と、
自分なりの大切なタカラモノに対する強き執着心で、
綺麗に覚悟を持って、
乗り越えなくてはならないので御座います!

程度が良いと呼ばれる、
美しきコンディションのクルマは、
そのプロセスを乗り超えて、
キチンと維持されているから、
美しいので御座います!

壊れては嘆き、
一喜一憂しているような、
損得勘定にスグに左右されるような感情的な人は、
古いクラシックビンテージのクルマの価値が、
本質的な部分で正しく理解出来ないのかも知れません!



Toshifumi  Kako  

















































































































































































































































































































































































































































































































































Auto Fashion Factory Co., Ltd.
株式会社オートファッションファクトリー


AFF1 Spots Classic Yokohama 

株式会社オートファッションファクトリー横浜店 AFF1
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
AM:12:00~PM:21:00


木曜日 定休日



Auto Fashion Factory Co., Ltd.

AFF3  Mechanical  Tokyo 

株式会社オートファッションファクトリー東京タワー3号店
東京都港区芝公園3−6−23光輪会館ビル1F
03-6459-0831 
AM:12:00~PM:20:00

木曜日  日曜日 祝日 定休日




2019年1月9日水曜日

RECARO C-Clssic 大阪在住のフランクさんより左右のCクラベースが届きました。  大阪はマイトメンテナンスの山本様経由で新春初荷スペシャルレザークラフトの御予約!  2019 01 09




RECARO C-Clssic 
Black Water Buffalo Leather 330






RECARO  C-Clssic 330 Black Water Buffalo Leather

 RECARO C-Clssic 
大阪在住のフランクさんより
左右のCクラベースが届きました。

かれこれ製造から30数年が経過した
RECARO C-Clssic 
Black Water Buffalo Leather 330で御座います!
このベース本体 既に時間的には30年以上が経過している割には、
なかなか程度は良い方なんだと思います!

ここから2座席 張り替えで御座います!



前回の過去記事で御座います!


RECARO  C-Clssic   
左右の張り替え依頼で御座います。  

大阪在住のフランクさんが所有される
往年のドイツレカロ!C-Clssic   
ブラックウォターバッファローレザー
330  左右が張り替えの本体ベースとなります。

ご依頼は大阪マイトメンテナンスさん経由
担当は山本さんからのご依頼でした。
ということで 2019年 
AFF  新春初荷先取りフェアーが決まりました。

1990年代それはドイツ工業製品の黄金期。
まさにこの黄金期に造られた筋金入りの自動車シート
RECARO  C-Clssic 330 Black Water Buffalo Leather
電動レカロとして未だに強い人気を誇る最強の自動車専用シート。

綺麗に内部を手直しをして、
完璧なるベストコンディションへと、
この現代に蘇らせる試みで御座います。
朽ち果てた革素材とクッション材も含め、
唯一の蘇生縫製方法がここに御座います!  
年間製作はほんの僅か、数人限定で受け付ける
Member Limited Editionの奥義とでも申しましょうか!
RECARO スペシャルレザークラフトの御予約が入りました!  

2019 01  09  

年間で僅か一桁単位 複数脚程度の、
レストアを含めた張り替えとしてのお仕事で御座います。

永年の職人ハンドメイド作業の技で、
極めた完成度と造り込みが大きな魅力で御座います。
お値段も決して安い訳では御座いません!
スペシャルレザークラフト張り替え依頼で
お仕事 新春予約なので御座います!

RECARO  C-Clssic 330 Black Water Buffalo Leather

人気の高い RECARO  C-Clssicモデル 並びに
RECARO CSE シリーズの、
張り替えを予定されておられたお客様。
その他の方は誠に申し訳御座いませんが、
次回張り替え依頼での作業受付予定が、
2019年の5月末から
完成予定の9月末のコースの、
御予約順位とさせて頂きます!



Toshifumi  Kako