2010年12月19日日曜日

佐藤さんのカイエンSがターボルックへと生まれ変わりました。






























































































佐藤Sさんはこの度、メルセデスベンツの124セダンを10年乗り継いで
遂にはポルシェへと移行されました。
ポルシェといってもジャンルカテゴリーは多少違うのかも知れません。
それは純粋なるスポーツカーとしての911スタイルではなく、
SUVとして存在するカイエン955というカテゴリーだったのです。

自分のクルマに対する趣味の世界の満足感と
家族の意見の両立を高次元で真剣に考えたのならば?
5人乗りで広い空間とV8 4500ccエンジンが齎してくれる
適度でトルクフルな加速感。快適な空間と走りのポテンシャルの両立。
それからメルセデスからの乗り換えに対してのクルマに対する思い入れ等。
信念も自分の為から家族の為へと生活水準とそのベクトルは、
10年の月日を経て多少は個人価値基準から集団思考へと変化して行くもの、
オレのクルマからお父さんのクルマへと視点も
微妙にシフトしているのかも知れませんね!

2010年12月18日の土曜日。
佐藤Sさんはこのホワイトカイエンのステアリングを家族と一緒に握りました。


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「それは適度な75%の満足感。」

今は無き124メルセデスベンツスペシャルカーズの世界。
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2010年12月6日月曜日

スポーツクラッシック955を目指して!その2 ライト廻りの同色化とリアアンダースポイラーのお話し。



























白と黒のコンビネーションカラーを1匹の白黒の野良猫からヒント得て、
徹底して白と黒に拘ってみました。猫の目は黄色に近いゴールドカラーですが、
カイエンは銀色のプロジェクターカラーで怪しげな光を放っておりました。
ホワイトボディーをクロームパーツからピアノブラックへと移行させる事により、
また違った雰囲気とイメージで955の新たな可能性が見えて来るのかも知れません。
試行錯誤を繰り返し開発といえば活字的にも聞こえは宜しいのですが、
本当はそうではありません。
個人の感性や955カスタムモディファイを試みる時に
ワクワクするような本当の満足感があるか?
またゾクゾクするような他人とは違ったオリジナリティーや個性が、
センス良くマシンから滲み出ているのだろうか?
これらの事を考えながら少しの時間を楽しむ暇つぶしにも似たゆとりが、
本質的な面白さへと繋がって行くのかも知れません。

955カイエンのリアビューが純正オプションで設定されたテクイップメント以外で、
格好良く渋い造形デザインが見当たらないという最大の不満点から、
955オリジナルリアアンダースポイラーを製作させて頂きました。
ありがちなフロントメインやサイドスポイラーではなく、何故リアアンダーだけなのか?
カイエンの純正デザインは完成度が非常に高く標準のエクステリアフォルムも、
全体的にはなんら不満もありません。
でも純正リアバンパーの薄い肉盛りリップ程度の簡易的処理だけは、
何となくややデブなメタボリックSUVにも見られがちです。
こんなにも純正でのデザインが優れているカイエンなのですが、
純正スタイルそのままにしておくには非常に残念だと思いました。
痒い所に手が届くギリギリのエクステリアデザインで純正にフィティングさせた時に、
ラインを崩さない程度に繋がりを重視させたオリジナルエアロを製作させて頂きました。

御陰様で順調にこの955カイエン専用オリジナル リア アンダースポイラーは
好調な売れ行きで、第3弾のエアロが本日またまた5台分緊急入荷して参りました。
予約もコンスタントに御座いまして、本当に有難い限りで御座います。
これも理解力溢れる955オーナーの皆様のお陰だと思っております。
予告では御座いませんが、次回はフロントアンダースポイラーを、
そろそろ新しいデザインにて手掛けようと考えております。



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2010年11月29日月曜日

佐藤様のSSホワイトカイエン955のこれからの可能性を探る。


















































































































































佐藤Sさんの納車前カスタムが始まりました。
ホワイトカイエン955の左ハンドルSですから少しだけイメージのチェンジです。
SSさんならではのSの複数形スペシャルバージョンなのです。
この時点ではカスタム前の貴重なお姿を記念に残させて頂きました。
カイエン955純正Sスタイルにて天気の良い日に撮影させて頂きました。

シャーシチューニングは、まずはポルシェの955ブレーキシステムを
前後4カ所グリーンのゲンバラGREEN仕様へ早速カスタムなのです。
現状のブレーキキャリパーを取り外し、既にペイント済みの、
大胆なる色使いグリーンキャリパーへと4カ所を総入れ替えです。
955ホワイトボディーへ新鮮なラミーグリーンを奢る
この大胆な佐藤さんのカスタムセンスがホント堪りません。
またこのキャリパーペイントの手法はステッカーやデカール仕上げなのではありません、
贅沢にも繋ぎ目の無いシルク印刷にて仕上げた完全耐熱フラットバージョンなのです。
それから同時作業にて序でに粉の出にくい最新型955パッドの交換です。
ノンダスト仕様のホワイトブレーキパッドを前後交換です。
これで大切なアルミホイールが中途半端に汚れなくなります。
いつも適度に綺麗な状態を無理無くラクチンに維持させるという裏技です。
フロントローターは2枚程、穴空きレーシングドリルドローターへと交換です。

それから折角ですから955 ターボフェイスへと進化させるために
955純正仕様のフロントバンパーフェイスを、
どうせなら思い切って強烈なる顔面ターボルックへと納車前改造でした。
純正のSの顔は魚でたとえるのであれば、それは優しい鯉のような顔付です。
ターボの顔は同じく魚でたとえるのであれば獰猛なるブラックバスのような顔付です。
好きか嫌いかヒトによりセンスは大きく分かれますが、
ターボルック955はなんだかんだと申しましてもやっぱりお洒落です。
拘りの佐藤さんは、現状の18インチのままではやっぱり嫌だと申されました。
タイヤホイールは現状装着のスタンダードチックな18インチのアルミから、
20インチのテクイップメント純正5本スポーク「シルバー」RSキャップへと
贅沢にも4本同時に思い切ってこの際ですから納車前のイメチェンで入れ替えです。
センターのレーシングシュポルト、RSキャップは、
愛する息子さんのイニシャルから頂きました。

タイヤは今の所、輸入タイヤでお馴染みの
シリーズネクセンの2サイズ上のランクと扁平率で、
乗り心地抜群タイヤサイズへと意図的に変更です。
295-45R20という極太サイズを4本選択です。

室内を引き締めるのは、お約束のカロマットでシザルのホワイト&ブラックの
左ハンドル用4枚1セット室内カラフル御座キットもチョイスして下さいました。
さらに、予防メンテの意味も兼ねて、
プラグを8本とペンシルコイルをこれまた8本同時交換、
エンジンオイルは最近大人気急上昇のドイツブランド、
リキモリの5W−40シンセティックハイテックで9,5リッター全量下抜き交換、
エレメント&2カ所のツインドレンボルトはモチロン、
最強の添加剤「セラテック」300mlを1本追加でした。

ここまで来たらもう外せない必須アイテムJET SETオリジナルの、
シャーシチューニングに繋がる最短の近道?ラジエーター強化液の注入を1本施し、
パーフェクトな955事前メンテナンスコースを選択されました。
細かな部分ではナンバー灯のLED化とポジションランプのLED化、
ブリンカー内部のオレンジ球をクロームウィンカーへの交換装着予定です。
近い将来はマフラーカッターを交換と、
AFFオリジナルリアアンダースポイラーを装着予定です。


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2010年11月13日土曜日

AMG E60初期型コンプリート 角と角との自然なる融合

















































































































































































































90年代の初期に強く感じたメルセデスがメルセデスらしかった,
あの頃の124036スポーツセダンのAMG E60コンプリートの存在感。
ミディアムクラスと呼ばれていた頃の、
Eクラス以前のストレートデザイン角目のフォルムが存在していました。
500純正の丸味を帯びたワイドウレタンバンパーと角のレンズのマッチングが、
なんとも微妙で難しいバランスだと感じたオーナーの最後の選択種。
それは角と角の融合でした。AMG バージョン2のエアロは残念ながら、
500ワイド専用デザインとしては一切存在しておりませんでした。
300CEワイドハンマーバージョンに装着されていたフロントバンパーでさえも、
300標準AMGエアロの両角ワイドへと広げて装着させていた局部加工品でした。

500ワイド専用の純正ウレタン素材バンパーモールプロテクターが、
そのまま何の違和感も無くしかも局部の熱加工無しで装着出来る専用デザインです。
この頃のブルブラボディーの124036メルセデスには、
近付き難い迫力と妖艶なるオーラーのような圧倒的な重量感がありました。
都筑124ストリートをこのAMGコンプリートで軽く走らせてみました。
絵になる124フォルムはカメラを適当に構えただけで、
逆にクルマの方からそれなりの雰囲気を上品に作り出してくれるものです。
モデルが撮られ慣れていてしかも優秀だと簡単に構図が決まって行くあの感覚です。
適度な色っぽさと妖艶なる表情が角のデザインの中から滲み出て来るから不思議です。


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