2009年3月13日金曜日

水平線の見える魚見亭にて昼のランチを!





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スッテンコロリンと転けた私は左足膝を軽く擦り剥いてしまいました。
傷も治りかけようやく1週間の月日が経過しました。
傷口を塞ぐ瘡蓋も段々と小さくなり、歩くのも何とか楽になりました。

リハビリ序でに売店にて600円相当の木製杖を1本購入して
徒歩にて階段を上がって江ノ島の先にある魚見亭までやって来ました。
360度のロケーションが海と空の展望台から眺める景色で天気も良ければ富士山も見渡せます。
鳶らしき大きな鳥も至近距離から撮影が出来る場所でもあります。
娘はラーメンを注文です。家内は蕎麦、私は普通のカツ丼と
この場所の得意料理?海鮮料理屋らしからぬメニューをいつもの如く楽しませて頂きました。
こうした景色の良い場所で食べる昼のご飯はホント最高ですね〜!


久しぶりに18mm~200mmのVRレンズを装着させたニコンのD80で
この江ノ島界隈に棲息している景色やら地域猫、鳶の飛行シーンを撮りました。
鳶を狙ってレンズで追いかけていると錯覚か?
自分も空間をこの鳶と一緒に飛んでいるのではないか?と思えるから不思議です。


Ein Satz, um fortzusetzen:Toshifumi Kako
Fotografiedaten:Kamerakörper Nikon D80
Fotografie:Toshifumi Kako


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D80
  製造番号: No 2021979番  
  レンズ: AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F/3.5-5,6G(IF)
        製造番号:2544476番
  最短撮影距離:0,5m フィルター外径:72mm 
  レンズ構成:12群16枚 (35ミリ換算27mm-300mm)
  ホワイトバランス:AUTOモードにて撮影。
  画像サイズ:S   画質モード:FINE     ISO感度設定 100
  場所:神奈川県藤沢市江ノ島2-5-7近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文



江ノ島 魚介料理 魚見亭 「うおみてい」
0466.22.4456 神奈川県藤沢市江ノ島2-5-7
AM10:00〜PM7:30 荒天候並びに台風の時はお休み
席数180席 カード使用不可
創業140周年を誇る老舗「魚見亭」

2009年3月4日水曜日

S2000の助手席で感じたしっかりとした剛性感。






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金山総店長「オーナー木村氏」のホンダS2000の右側助手席に乗せて貰いました。
完成を極めた4気筒DOHCエンジンから発生する適度なレスポンスと気持ちよさ。
雨から霙に変わる最悪の路面のコンディションでも適度にグリップして小気味よく走ります。
背中にはレカロのタイトなスポーツシートが贅沢にも奢られ、
チョイデブな体型の私でもギリギリ収まるSP-Gベースです。
素材はアルカンターラでコーナーでも滑らずに快適なホールドを楽しませてくれました。
体とシャーシが自然な引力で一体になる感覚とでも表現しましょうか?
自分がドライバーならこのエンジンのポテンシャルをもっと思う存分に楽しんでみたい。
と、本気でそう思わせる不思議な魅力に取り憑かれました。
金山総店長も「このクルマS2000が木村さんの所有でなければ、
もっともっと自分流のアクセルワークでガンガンに飛ばして見たくなりますよ〜!
と自制心でハンドルを辛うじて握らせていただいている環境を
さり気なく語っておられました。

このクルマS2000の凄いところは、
その局部にワンポイントにあしらわれた贅沢な色の魔法です。
強烈な山吹色をあえて使用し、
全体のカラートーンバランスをあえて壊す勇気が必要だったのです。
これにより引き締まる注目度と爽やかなフルーティーさを感じました。
チーズケーキ生地の上にピンポイントで飾られたオレンジの気持ちよさ。
キッチリと強弱のアクセントは惜しみなくカーボン素材で引き締められています。
色遣いのマジシャンとでも表現したら解りやすいのかも知れませんが?
それは誰のクルマなのか?一発で第三者にアピール出来る説得力が滲み出て参ります。
さり気なさの裏に隠された大人の美学を知りました。





kako








2009年3月2日月曜日

存在感の伝わる航空機用素材特殊ジュラルミンケース。



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最小限度の最大限。サイズの不思議さをいつも思います。
大きすぎては単純に邪魔なだけ、小さすぎては役立たず、

それでは理想の丁度良さとは何なのか?

厚さと重量が苦にならない適度な塊感。素材の雰囲気、質の高さ、
その全てが自然なバランスでしかも高次元に纏まら無ければ成りません。
在りそうで実は無かったこの領域に対しての1つの提案が御座います。

この素材は航空技術の最先端による
飛行機専用素材硬質ジュラルミンを贅沢にも使用した小物ケースなのです。
サイズは手帳サイズといえば大袈裟ですが、
横:255mm 縦:129mm 厚さ:40mmの中央開閉式のジュラルミンケースなのです。
手を広げて捕まえるのには丁度良く、
両手で開いてモノを収納させるにはある意味ベストな大きさでもあります。
鍵やらポケットの中に存在するゴチャゴチャとした小物を
軽くこのジュラルミンケースの中に放り込んで仕舞っておくのです。

緑の炎が怪しく燃えるジュラルミンの地肌から伝わる金属表情が何とも云えません。


Ein Satz, um fortzusetzen:Toshifumi Kako



Fotografiedaten:Kamerakörper Nikon D3
Ein Fortsetzungsroman empfindungsloser:
Die 2051126. D-3 keine 12,100,000 Pixel der Anzahl der wirksamen pixels
Eine Linse:AFS, VR Mikro Nikkor ED105mm F/2.8G-WENN
Die kürzeste Fotografieentfernung:0314m Filter äußerer Durchmesser:62mm
Linsenverfassung:14 Stücke von 12 Gruppen (35 Millimeter Umwandlung 157,5mm)      
Eine Seriennummer:Die 235495. Ein weißer balance:
Ich fotografiere es mit elektrischer Zwiebel / AUTO-/
Geldstrafewetter Schatten-/ fluoreszierende-Lampenform.
Aussetzungsrevision:- 1,7
Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 200

Eine Stelle:Es ist Fotografie im Yokohama-shi, Kanagawa-Nachbarschaft.
Fotografie:Toshifumi Kako




2009年2月20日金曜日

使い手にとって永遠を願うモノ造りの精神。



































































2009年02月19日の木曜日。
当社社長の石橋と加古&甲斐の3人で工場見学へ行きました。

それは航空機用ジュラルミン素材を特殊加工する製作機械工場でもあります。
新幹線の機内専用部品の製作から飛行機のファーストクラス備品製品の細かなジュラルミン素材製作。
特殊技術と制度の高いクリアランス。加工技術で類希に見る芸術的領域にまで高められていきます。
社長はあと私の生きられる有効時間は15年の寿命とさりげなく語ります。

趣味の世界で自分自身が本当に満足できる小物が欲しい。
この簡単な言葉の中に凝縮された深い意味をインスピレーションの領域にて教えて頂きました。
飽きてしまうようなモノは本当は要らないモノなのかも知れないね?
時間と労力とエネルギーを持って丹念に創り上げるものにはエネルギーが宿ります。
小さなモノ1つでもそのエネルギーの質量は同じでなければならない。
コストに対する金額を高いと安いとかの価値基準を
手に入れられる前にイメージや想像で簡単に口にして貰いたくないね〜
直接会って、お話をしてお互いのモノに対する気持ちを
キチンと深く確認しあえてからでないと本来は渡したくないね!
だから立体が解らないような局部のクローズアップ写真と商品説明コメントだけの通販や
人間の感性が少しも入り込めない流通ルートが個人的にも大嫌いなんだよね〜
と熱く語っておりました。

男は小さいときから指で意味もなくゴチャゴチャといじれるような
気持ちの良いオモチャが欲しいんだよね〜
指先の質感や厚み、温度、肌触り、金属の冷たさ、エッジの効いた突起物、
そのすべてが五感にダイレクトに訴えかけて来てくれないと駄目なんだよね〜
いじっているだけで楽しさが滲み出てきたり、眺めているだけでも嬉しさが込み上げてくるような
本物の質感とはそういうものなのかも知れないね、
本来のモノらしさが表現できない薄れた嫌な時代になったのが逆に悲しいね〜と説明は続きます。
生産コストを抑えて早く作り上げなければならない環境や耐久消費材として割り切った品質では
職人としての誇りを内面から貫けないのが実は嫌なんです。
徹底的に時間を掛けてその人の為にだけ時間を贅沢に使う。材料も最高のモノを用意させて頂きたい。
任せて頂けるのあれば満足して頂けるような抜群のクオリティーでお渡ししたい。
これが職人としての誇りであり、本来の特殊製作の醍醐味でもあると思うんです。

日本の製品に対するポリシーや技術はそこがどこの国よりも
実は内面のメンタル部分で充実していたんですが、
最近はコスト最優先思考で駄目な風潮に切り替わり始めたと思います。
歴史やプロセスを含めてモノ創りのエネルギーは都合良く短時間には宿らないと思いますよ〜
エネルギーが正しくチャージされていない造形物には
使い続けていく魅力も無い!と詳しい人の目にはそう判断されます。

目の前には特殊な顧客からオーダーを頂いたスペシャルジュラルミンケースが展示されていました。



Ein Satz, um fortzusetzen:Toshifumi Kako



Fotografiedaten:Kamerakörper Nikon D3
Ein Fortsetzungsroman empfindungsloser:
Die 2051126. D-3 keine 12,100,000 Pixel der Anzahl der wirksamen pixels

Eine Linse:AFS, VR Mikro Nikkor ED105mm F/2.8G-WENN
Die kürzeste Fotografieentfernung:0314m Filter äußerer Durchmesser:62mm
Linsenverfassung:14 Stücke von 12 Gruppen (35 Millimeter Umwandlung 157,5mm)      
Eine Seriennummer:Die 235495. Ein weißer balance:
Ich fotografiere es mit elektrischer Zwiebel / AUTO-/
Geldstrafewetter Schatten-/ fluoreszierende-Lampenform.
Aussetzungsrevision:- 1,0
Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 200

Eine Stelle:Es ist Fotografie im Yokohama-shi, Kanagawa-Nachbarschaft.
Fotografie:Toshifumi Kako