2013年4月9日火曜日

Mercedes Benz E320T ホワイトワイド500ワゴン仕様の存在感。






Mercedes Benz E320T ホワイトワイド500ワゴン仕様の存在感。


500ワイドボディーでしかもメーカー標準カタログに存在していない希少な、
Tモデルのステーションワゴンボディーへ500の魅力を凝縮させたワイドフェンダースタイル。
何とも贅沢でまた何とも趣味製の高いメルセデスの124シリーズかと思われます!
永年乗り続けても決して飽きないクルマの魅力とでも申しましょうか?
それはコレクションにも似た1/1サイズのダイキャストマシンの領域でもあります。
本多さんのメルセデスE320Tは日々進化を繰り返し究極のスタイルへと変貌です。
TCM それは「T」モデルの「C」カスタム「M」メルセデスの略かも知れません。
本多様は最近 流行の1度に2本以上のTCM纏め買いという作戦に出ました。
クルマに時計にバイクにカメラに小物、趣味の世界は奥が深くて非常に広いのですが、
コストパフォーマンスに優れる機械式腕時計の奥深きそのコレクション。

加古 俊文























































































































































































2013年4月6日土曜日

土砂降りの大雨とポルシェカイエン955の後ろ姿。






雨の中を水飛沫を掻き揚げながら走る955カイエンの後ろ姿。


ポルシェのカイエンシリーズでこの後ろ姿が本当に美しいと思えるのは、
やはりなんだかんだと好みも御座いますが初期型の955シリーズなのかも知れません。
さらに955専用ダックテールなんかガラス下の容積へとさり気なく装着させようものなら、
ポルシェらしさも滲み出て危険なくらい妖艶に思えてしまうのは気のせいでしょうか?
ああああ〜多分気のせいかもしれないですから深く追求はなさらないで頂きたい。
自己満足の世界観かも知れませんがさり気ないこの後ろ姿が好きなんです!

加古 俊文









































Mercedes Benz W201 190E 199ブルブラ復活計画。その4







2013年04月06日の土曜日

朝から雨がポツポツとこれからの強風と大雨の予兆が出始めておりました。
春の嵐が吹き荒れる土曜日にMercedes Benz 190Eがまたまた復活です。
今回は熱で老朽化したゴム系のヘッドカバーガスケットの全面交換でした。
これと同時に純正指定プラグを4本交換、水廻りでは茶色く変色した壷の交換です。
壷とは水を貯めておく器の略ですからサブラジエータータンクASSYの交換です。
圧力キャップの交換と同時に水量センサーの入れ替えもお約束の定番メニューです。
インテリアは足元のKAROマットでイメージチェンジです。
雰囲気も明るくざっくりとレーシーなスタイルへと変貌です。
ジュラルミン素材で滑り難い190E専用アクセルペダルとブレーキペダルの交換もです。
これだけで古臭いクルマのぼやけた室内も適度に小綺麗に引き締まります。
蘇りの方程式は愛のあるカスタムモディファイを心掛けるだけでイイのです。
愛はカタチにこそは観得ませんが次第にセンスとなって自然と滲み出て参ります。
運転は甲斐総店長でした。

加古 俊文




















































































2013年4月3日水曜日

アルファベット3文字の羅列が意味する世界観。




































































2013年04月03日の水曜日

モノの存在感とか本当の魅力とかは一体何処で決まるのだろう?
デザインや造り込みの良さなんてのは基本ベースラインのクオリティーではあたり前!
コストパフォーマンスの割り算から導き出されるバランスの良さとか、
しっかりとした存在感をどの領域で表現出来たら良い製品と呼ばれるのだろう?
あたり前の事ですが時間の流れに正比例して物価はどんどんと上昇して行きます。
成熟され切った製品とはまた一味も二味も違う隠された面白さがもしも存在するのなら!
まだ知らない世界観だとか知らない領域での着眼点とアイディアは、
もしかしたら突然のインスピレーションから生まれてくるのかも知れません。
完成された価値観に飛びつくよりもこれから伸びて行く可能性に賭けてみるのもまた人生。

加古 俊文


2013年4月2日火曜日

雨日のMercedes Benz E500-5,8 スポーツセダン 日覚さん







Mercedes Benz E500-5,8の眼の手術とライトスイッチの交換。
株式会社フォトライフの代表 日覚さんです。
日覚さんは筋金入りの特殊分野のカメラマンでもあり、
写真ビジネスではなんとNikonD300シリーズを社でお気に入りのようで、
会社資産で総数60台近くも日常使用されている 
超絶Nikon派でもあるのです。今回のメルセデスE500-5,8は
老朽化したヘッドライト廻りの見直しでした。
初期型のBELLOFのキセノンライトから
最新式のキセノンへと入れ替えでした。
バラストもTDK製の初期型
大型バラストが装着されておりました。
老朽化した箇所を少しずつ入れ替えて行く
移し替えの予備メンテナンス。
モノにはそれなりの寿命と目には見えない
旬というものが御座いまして、
壊れたら最後ではなく静かに
役目を終える時期も御座います。
少しずつコンディションを表面では
大きく変えないように、
静かにさり気なく入れ替えて行く時期と絶妙なるタイミング。
不変を維持させる為にも裏では交換させていく事も必要なのかも知れません。


加古 俊文