2013年10月5日土曜日

仙台の佐々木様1号車 955ポルシェカイエンPCCBイエローの存在感。







仙台の佐々木様が遂に憧れのポルシェPCCBイエローへとカスタムです。

あの須賀さんや植草さんがカイエンターボへと装着させている
あの8ポッドブレンボキャリパーを装着です。
22インチサイズで一番コントラーブルで使い易い
RDD 400mm&370mmローターの組み合わせです。
ポルシェというクルマにイエローワンポイントを奢るという事は何を意味するか?
知る人は知るそれはそれは深き世界、
そしてあたり前ですが知らない人は全然知らないこの色の意味。
憧れだった孤高の存在が我が、
マイマシンへとキッチリとした最高のバランスにて装着される喜び、
大口径アルミ22インチのRUFの隙間から観得る、
このブレーキシステムとしての組み合わせは、
955界では最高なる贅沢ランクに位置する頂点での組み合わせでも御座います。
仙台の佐々木様の1号車へとインストレーションさせて頂きました。
2号車は2号車でこれまた前後左右全輪に8ポッド420mmドリルドが、
ゲンバラRSオレンジで既に車両へと装着されております。
2台ともスペシャルな22インチアルミが奢られブレーキシステムも完全完備状態。
恐るべし佐々木様の筋金入りなる955ライフ!今後がさらに楽しみです。

加古 俊文






















































































































































































































































































































































































































































































雨の日のポルシェカイエン ゲンバラ955ターボ









2013年10月05日の土曜日

ゲンバラ955コンプリートマシンの外装について!

520匹の牡馬さんが暴れる
ゲンバラコンプリート955
そのエクステリアを飾る外装エアロパーツは、
なんと495万円というエアロKITが装着されております。
単品バラ売りは一切出来ませんという、
ドイツはゲンバラ側の商品管理が故に、
部分部分での購入は出来ないという、
厳しい管理システムでも御座います。
ボンネットはドライカーボン製で
こちらも90万円相当
色塗りやらなんだかんだで、
単純計算700万円相当の、
エクステリア外装なので御座います。
これにタイヤホイール22インチやら、
強化ブレーキシステムで約300万円が追加になります。
EXシステムがこれまた100万円と加算、
あれやこれやで天文学的なお値段へと昇華なのです。
この日はそんなゲンバラ955コンプリートマシンで、
近所にお弁当を買いに行く甲斐総店長でした。

































































2013年10月3日木曜日

完成された初期型955のターボデザインとそのフォルム。










2013年10月02日の水曜日

ポルシェカイエン955に対するお客様から嬉しい1本の電話連絡が御座いました。
以前カイエン専用のリアシートのリクライニングKITを通販にてご購入頂き、
実際に装着して下さいました955カイエンオーナー様からの電話でした。
お礼のお言葉とお気に入りのご挨拶をわざわざAFF1までくださいました。
弊社甲斐まで丁寧なるお言葉として感想と喜びの表現を頂きました。

その次はカイエン955のダッグテールスポイラーを前向きにお考え頂けるとか、
さらにはAFFオリジナルのスポーツクラッシック955フロントバンパーの装着も考えて下さるとか、
リクライニングKITの満足感から話が大きく盛り上がり、
この955エアロパーツのデザインをブログを通じてお気に入り頂ける嬉しさ、
955のスポーツデザインパッケージからスポクラエアロへとイメージチェンジなのです。
R6 ホワイトボディーでのポルシェ純正スポーツデザインパッケージ装着車両は、
全体的には格好良いのですが面構え真っ正面から眺めた時にやや腰高チックに観得るのが難点。
まずはリクライニングKITを入手して頂きクーポンパスポート66%の旅がスタートです。
さらには955ダッグテールへと進展してクーポンパスポート&ハイパフォーマンスエアロを下取り、
そのお話しから展開し純正フロントバンパーグリルASSYの白いバーを黒くさせる塗り分けのお話しへ、
飛び石を綺麗にリフレッシュさせる事も可能ですから夢は無限大に加速して行きます。
さらに955リアバンパーや955サイドスポイラーへとカイエンカスタムはゆっくりと進化を遂げて行きます。

加古 俊文













































2013年10月2日水曜日

佐々木様の955ターボへスピードイエローPCCB 8PODが色塗り仕上げ










2013年10月02日の水曜日

仙台の佐々木様ポルシェ955カイエンターボバサルトブラック1号車へ装着です。
22インチのRUFへ装着させる為にBIGサイズの8ポッドブレンボをスタンバイ。
400mmの大口径ハイパーカーボンRDDドリルドスティールローターとの組み合わせです。
リアは油圧回路のバランスを考慮して360のリア専用4ポッドキャリパーを選択です。

370mmの大口径ハイパーカーボンRDDドリルドスティールローターとの組み合わせです。
22インチのホイール隙間を適度に埋めるこの絶妙なるブレーキシステムの存在感と大きさが最大の魅力です。
音楽関係の三浦さんも佐々木様の後を追い500HPビッグキャリパーキットの装着を御決断下さいました。
ガンメタカイエン955オーナーの三浦様は現在お気に入りの20インチが装着されています。
シルバー/ガンメタカラーで塗り分けた5本スポークのスポーツテクノ20を装着。
これはこれで20インチでは最大径の500HPブレーキシステムを装着予定なのです。

ポルシェにこの手のスピードイエローキャリパーを奢ると言う事は何を意味するのか?
カイエン界ではベースグレードは黒、Sグレードは銀色、ターボモデルは赤と、
いやらしほどにキッチリとその階級分けが施されているのがポルシェランクの世界。
それではこの手のブレーキキャリパーの黄色は一体何を意味するものなのか?
PCCBオプションでパーツを別途ディーラーから取り寄せると約300万円相当の世界観。
究極のスペシャルモデルにしか装着されないPCCBイエローが、
知れば知る程に遅かれ早かれ自然な流れで欲しくなるところなのです。
このポルシェ界での棲み分け的な階級制度は当たり前なのですが 知る人ぞ知る、
そして知らないヒトは全然知らない1つの世界観なのであります。
交差点手前の停止線で隣のレーンで並んだ時にジロリと見られるのが、
実はデザインやらウィングよりもまずはキャリパーの色のランク分けなのであります。

黄色   ランクを超えて ものすごく凄い 
赤  それなりに上級グレードモデルかな?
銀色  黒よりは上のグレードなのかな?
黒  ベースグレードで色が無いような暗さ

さり気なくホイールの隙間から観得るチラリズムのブレーキキャリパーイエローは、
こうして存在感と圧倒的なオーラーをギャラリーの皆様に言葉を使わずにして醸し出してくれるのです。

加古 俊文
















































































































































































































2013年10月1日火曜日

Mercedes Benz E220T ミックスワゴンの面白さ!








E220Tステーションワゴン右ハンドルの荷物運搬車

AFFの荷物運搬専用のトランスポーターワゴンでございます。
124シリーズで最小排気量の2200cc DOHC 4気筒エンジンを搭載です。
パワーも扱いやすさも文句なし!最初からこの排気量ですから変な期待も生まれません。
4気筒の初期オリジナルエンジンは故障し中古で同じエンジンASSYを載せ変えました。
中途半端に新品部品を注文してあちらこちらを追い掛け修理なんかするよりは、
程度の良い中古エンジン本体ASSYで載せ変えた方が大幅にコスト削減なのです。
 適当な部品で構成された寄せ集めの集合体では御座いますが、
こんな適当な色違いでチグハグな部品で組み合わせても、
さすが124です。孤高の雰囲気や存在感はそれなりにキッチリと滲み出ます。
こんなにも素晴らしきトランスポーターワゴンが今では信じられないくらいに、
格安リーズナブルな領域で実は入手可能なのです。
中古買い取り業者さんなんかを何人呼んでも査定金額も厳しく微妙な領域です。
それなら廃車になるまで思う存分徹底的に乗り潰そうと思いました。
エンジンが終了して一旦は廃車にしてしまおうかな?とも考えましたが、
エンジン以外ボディーも綺麗で健康で車検も永く、
とてもスクラップコースになんか出来ません。
124に対する未練でしょうか?愛情とは違ったモノに対する愛着心、
500Eに共通する部品の集合体E220Tはこうして復活して参りました。

加古 俊文