2013年2月26日火曜日

ポルシェカイエン955ダックテールのご注文誠に有り難うございます!






































ポルシェカイエン955専用 ダックテールの通信販売ご注文誠に有り難うございました。


貴重なお問い合わせメールが数件原因不明で消えてしまいました。









ポルシェカイエン955カスタムモディファイ、
美しき眼差しでご好評頂いている955黒木瞳仕様に関しましての、
多数のお問い合わせメールを頂いておりましたが、
突如として数件分が原因不明で消えてしまいました。

吉澤様、

お問い合わせメールを頂きまして有り難うございます。
またご連絡が遅くなり誠に申し訳御座いませんでした。
株式会社オートファッションファクトリー横浜店の加古と申します。

さて955のインナー部のペイントの件で御座いますが、
ポルシェカイエン955 黒木瞳仕様と呼ばれる、
955カスタムモディファイ定番人気メニューで御座います。
スモークペイントと表面の皹取りにインナーペイント一式で
955人気コースのレーシックコース 248,000円で御座います。

この価格にはレンズASSY本体の価格は含みません。
純正の今のレンズをベースに分解ペイント&組み付けの合計金額です。

まずはレンズ左右のケース分解工賃が、
1枚35,000円×2枚で70,000円です。
レンズ本体の分解から組み付け、
防水処理にシーリングパッキンを含む一連の作業工賃です。
それからレンズクリアー面の紫外線カットの皹修正&下処理&磨き、
そしてスモークペイントが1枚45,000円 2枚で90,000円です。
紫外線によるレンズインナー部の細かな皹を特殊加工により取り除きます。
その後の紫外線により自然劣化は最大限に抑える効果も御座います。
美しく生まれ変わったこのカイエン955プラスティックレンズの表面に、
きめ細かな透過率の良いスモークのペイントをこの上から施します。
インナー部の各種構成パーツを耐熱ブラックでペイントする費用は、
ライトインナーメインパネルボード 1枚18,000円2枚で36,000円です。

IN 側のブリンカー収納フードパネル分解組み付け含む作業料金、 
1枚5,000円 2枚で10,000円です。
インナーガラス ドームブリンカーレンズのスモークペイント
1枚7,000円 2枚で14,000円です。
ライト外周リングのアウター枠ペイント
1枚5,000円 2枚で10,000円です。
ポルシェ純正ライト廻りのゴムラバークッションシールパッキン
1枚4,690円 2枚で9,380円です。
それからOSRAM 車検対応のブルー球バルブがお薦めです。
2球1セットで5,300円です。
合計244,680円で256,914円で御座います。
SET価格で一式 合計248,000円で対応可能で御座います。
時間はライト左右をお預かりして約3週間程お時間を頂いております。

株式会社オートファッションファクトリー横浜店 AFF1
神奈川県横浜市都筑区早渕3−31−1
代表取締役 加古 俊文

045-591-0888



またご連絡お待ちしております。









2013年2月24日日曜日

ポルシェ カイエンターボ955で ご来店の大越様!







2013年02月24日の日曜日。

いつもこのブログを拝読して下さっている東京は世田谷界隈は奥沢から大越さまご来店!
念願のカイエンターボ955を入手された記念に最初の初期お約束メンテを前向きにお考え中!
カイエン955シリーズの長期所有の為の定番の鬼門箇所としては、
水廻りの修繕とプロペラシャフトのゴムラバージョイント部の交換かも知れません。
水廻りはプラスティックパーツが車両製造段階時にコストの関係で組み込まれており、
エンジン熱による材質劣化と振動による短期老朽化が考えられます。
対策後のポルシェ純正アルミニューム素材のパイプキットに組み替えて頂き、
同時にエンジン始動に活躍するスターター「セルモーター」の場合により同時交換、
それから関連箇所として老朽化が考えられる、
圧力リザーバータンクASSYの同時交換が推奨項目としてお薦めです。
この際に冷却水クーラントも全量交換して規定量の見直しが安心です。
本当は走行距離20,000キロ〜40,000キロ毎のATF全量交換が理想的なのです。
4WDの駆動オイル「ディファレンシャルオイル」前後の同時オイル交換入れ替えもお薦めです。
スパークプラグ8本とペンシルコイル8本も約40,000キロ走行毎にお薦めメンテなのです。
鬼門はこの他にはサイドブレーキの対策後強化ダンパーの交換と、
リア開閉ハッチ扉の衝撃吸収ダンパー左右2本のパーツ交換くらいでしょうか?
























ポルシェ911「964」ホワイト 佐野さんの板金修理受付!





2013年02月24日の日曜日

18年のお付き合いの佐野さんです。
ポルシェ911「964」「930」を2台複数台所有されている、
筋金入りの911大好き ポルシェフリークなカーライフを満喫です。
この他にも1987年式のメルセデスのW124ホワイト230Eを所有されています。
最近新車でHONDAの最新型オデッセイの白を購入されたそうです。
ホンダカーズ神奈川北の鷺沼店にて望月さんが担当されたそうです。
本日から911を預かり板金修理です。
左ドアのドアノブ上部の縁を微妙に凹ましてしまったそうです。
代車はブラックポルシェでお馴染みのカイエンターボ955がスタンバイです。







































































































































三重からお越しのMさんの957カスタムモディファイ計画!






2013年02月24日の日曜日。AFF1 YOKOHAMA

ホワイトサイクロン ポルシェカイエン957ターボでお越しの「M」さんです。
三重県から遥々高速道路を使用してAFF1まで久しぶりに遊びに来て下さいました。
この日はスタッドレス仕様の20インチテクノ「銀色」が装着されておりました。
ピレリで組み合わせた22インチのRUFを既にお持ちなのですが、
GTS用のフェンダーパネルモールを装着させないと車検非対応になるそうで!
探してもなかなか見つからずにそれが原因でまだ装着されていないそうです。

白い955ターボも957ターボも同じオフセットクリアランスですからAFF号と観比べです。
また近い将来にフロントの957スポクラエアロ装着を真剣に検討してくれているようで!
紅いGTS 957のフィッティング状態をじっくりと現車で装着状態を観て頂きました。
911「997」 スポクラシリーズのロアーアンダーダクトの流れを組む957スポクラデザイン。
グリルインナー開口部内側のラインをフラットブラックでペイントされる計画です。

今からその957カイエンへAFF スポクラエアロを、
装着状態をイメージで想像するだけで楽しくなって参ります。
前回は957ホワイトダックテールをこのホワイトカイエンへと装着して頂きました。
三重の方なら誰しも憧れる国道42号線をこの957カイエンで格好良く走らせる。
スポクラエアロで決めるホワイト957ターボ。そんな大きな夢がそろそろ実現しそうです。

加古 俊文