2013年09月11日の水曜日
199ブルブラの初期型メルセデスの500Eです。 年式はこれまた1991年式ポルシェラインの製造もデルです。 500EモデルなのですがE500スタイルへとカスタムさせております。 フロントバンパーはAFFオリジナルの500ワイドVer2スタイルを装着です。 サイドスポイラーは上品なシルエットが評判の500のメルセデス純正スポイラーを選択、 これはこれで500専用に開発された美しきデザインが魅力なのです。 リアバンパーはAMG社製のVer3のバンパーを選択組み合わせです。 これらの複合された組み合わせは大分の廣川さんも以前、 E420-5,0ワイドで実践されていた美しき組み合わせでした。
今回の作業内容はワイパーの収縮ハートカム駆動部のASSY修理と、 リアのテールレンズ裏側パネルを組み直しで、 伝説の調理人と呼ばれるシェフ S様より車両をお預かりでした。 3PのAMG 深リム17インチアルミのセンター部を199ブルブラの少し濃い色でペイントさせています。 タイヤは1年に1度4本全部を新品タイヤへと組み替えの為寝苦戦のワイドサイズを選択です。 ボンネットはマークレス仕様で2個の突起ウッオシャーノズルも無い完全フラットバージョンです。 フロントグリルはSグリルのVer7 加工品を選択、 199ドボンペイントが施されブルブラの完成度を怖い側へとあえて一体感を含め引き出させております。 ホワイトブリンカーレンズ内のウインカーバルブはOSRAMのブルー球を採用です。 リアガラスは最近流行のフラットブラックアウターペイントを施します。 茶色い金属焼けする各種のモール類は全てピアノブラックにて下処理を含めてペイント。 リアトランクはデザイン的にも完成度が一番美しい後期型のEUROトランクを採用。 これらのパーツとパーツの組み合わせは実はバラバラのようですがライン的には統一性が御座います。 ワイドフェンダー500の流れるようなエクステリアフォルムを、 点と線で結ぶ唯一の組み合わせなのかも知れません。 どの角度から眺めても違和感すら感じさせずに自然なフォルムで纏まる完成度。 シンプルでありながら個性が滲み出て他の500とは明らかに違う独特なる存在感。
加古 俊文
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