2011年6月3日金曜日

日本で一番イケてる AMG E280 スポーツセダン 堀田太陽さんの愛車です。
































































































































































































































































































































































Eクラスでお馴染みW124028のコードネーム燻し銀の右ハンドルSEDANです。
E280という記号から判断はつきますが、1995年式のモデルです。
そうですメルセデスベンツ社の製造するストレートシックスエンジンを搭載。
6気筒 DOHC M104 エンジンを搭載したE280スポーツセダンがベースなのです。
決してディーラーで販売されていたような限定のAMGのコンプリートマシンでもなんでもありません。
ベースはあくまでもスタンダードな普通の車両がメインなのです。
オーナーは驚くことに現役の学生さんで現在21歳の堀田太陽クンです。

太陽クンはこの他にもブルブラ199のメルセデス
W124036スポーツセダンの500Eも複数台所有としてコレクションされています。
E280と500Eの2台態勢でセダンを所有されている事になります。
この年齢でメルセデスベンツのしかも124に興味をしっかりと持たれ、
そして誰よりも理解を深く示されているのですから本当に驚きです。
世の中にはもっともっと環境的にも年齢的にも恵まれて
124を所有されている稼ぎの良いオーナー様が沢山存在しておられますが、
年齢や立場に関係なく純粋にクルマを愛するという事、
そして太陽クンはモディファイセンスにも一切の妥協が無いのです。
憧れの先輩達が今までに色々と作ってくれたこの124の世界において真似してみたいとか追いかけてみたい!
そんな理想の1台が日吉の住職でお馴染みのウッチーさんの獰猛なる199ブルブラセダンだったそうです。

お気に入りはまず燻し銀744のE280スポーツセダンへ色々とウッチーさん仕様で、
カスタムモディファイを試して次ぎは500Eで試して見たいですと前向きな行動力とアクションなのです。
腰下ボディー同色でペイントされたAMGの本物エアロパーツの装着をはじめ、カラーペイントにも拘りました。
そして排気効率を一切犠牲にする事無く製作させて頂いたAFFオリジナルのE280専用EXエキゾーストシステム。
6気筒エンジン特有の中低速の加速力を犠牲にしておりませんから乗り心地やフィーリングは文句なし。
超軽量で回転バランスに優れる鍛造アルミホイール EURO FIVE 18インチの8,0J-18サイズをセレクト!

第2ステップではフロントに8ポッドのイタリアはブレンボ社製の強化ブレーキを装着、
ローターはドリルド360mmサイズの軽量で大口径サイズのビッグローターを選択です。
カーボンとスティールの複合大口径ローターに制動力抜群の8ポッドのブレンボキャリパーが装着されます。
ブレーキパッドも粉の付着が少ない「殆ど汚れない状態のブレーキパッド」を前後で特注で製作です。
リアはポルシェの993ターボへチョイスされているこれまたブレンボ社製の強化ブレーキキャリパーを装着です。
前後のフィーリングと制動力のバランスを徹底的に考慮させております。
リアのローター径は355mmのドリルド式ローターを装着させております。

インテリアはジャーマンレザーでお馴染みの西独はレカロ社製 
1995年に製造されたC-クラッシックを2座席スイッチレス仕様にてインストレーションです。
リアシートもこのフロントシートに合わせて全て同じ表皮レザーにて特注です。
ドア内張も4枚交換でジャーマンレザーのブラックステッチと
E500 リミテッドのインテリアでお馴染みのスエーディッシュバーチのブラックウッドでさり気なく固めます。
天井はアルカンターラブラックで一式全部交換です。
センターコンソールも同じくブラックジャーマンレザー本革仕様でブラックステッチとのコンビネーションです。
これだけのカスタムモディファイを21歳の年齢で決断出来るその理解力が凄いと思いました。
日本中のE280セダン全部を知っている訳ではありませんから大袈裟な発言は出来ませんが、
多分自分が知っているE280スポーツセダンの中では日本で一番若くしかもイケてる車両の完成度かと思われます。

それから堀田クンはこれからは趣味のデジタルカメラの世界にも片足をいれようと密かに計画されているらしく、
狙う機種はデジタル一眼 Nikon D3Sで単焦点レンズの50mmで勝負したいですと熱く語っておられました。



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