2010年4月16日金曜日

4月16日の出来事。ASMの金山さん復活とスンガバ












































































2010年04月16日はASMの金山総店長が久しぶりに遊びに来られました。
03月06日の日付け変更線から数えて40日振りの再会です。
壮絶なアクシデントに見舞われ奇跡的に一命を取り留めた奇跡の復活です。
歩いて元気に遊びに来られました。蓮沼さんの黒塗りのハイヤーで到着です。
今日のこの日から今度は新番組シーズン2のスタートです。

その後は甲斐総店長とEガレージの浅賀さんと加古の3人で扇町のスンガバです。
コスモノートのステンレススティールを愛用する浅賀さんは、
アベンジャーのブラックスティール3000リミテッドも所有されています。
それからお父様に贈り物で18 金ホワイトゴールドの腕時計もプレゼントされました。
この日は浅賀さんの2番目のお子様「男の子」が生まれる予定日から
既に2日近くが経過したらしく?
いつ赤ちゃんが生まれても不思議ではないくらいの微妙なタイミングです。
赤ちゃんネタでスンガバさんに来られていた外国人ファミリーと仲良くなりました。
ヒョウが降っても大丈夫なベイビー保護プロテクション装備でお帰りになりました。
横浜中華街の酔仙酒家と「す」繋がりのカレーナンが美味しいスンガバでした。



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「それは適度な75%の満足感。」

今は無き124メルセデスベンツスペシャルカーズの世界。
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10年に1度 気が向いた時でも結構で御座います。
124メルセデスが心より愛おしいと思える瞬間を切り取ります。

加古 俊文 

2010年4月13日火曜日

桜と500セダン 





































深い意味は御座いません。
500セダンで通勤途中に土手の桜を撮影しました。
春になるとミントや桜が咲き乱れて近所の景色が大きく変化します。
ここから夏へと移行して行くのですが季節的にもワクワクする不思議な瞬間です。


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加古 俊文 


2010年4月12日月曜日

ブルブラメルセデスのどっしりとした塊感。







AMG E320T-3,6ステーションワゴンのボディー洗車&室内インテリアの大掃除です。
このボディーは199ブルーブラックメタリックにてレストアレベルでペイントしました。
オーナーはあのAMGフリークでお馴染みの愛知県は岡崎市在住の鈴木様です。

艶消しだったボディーモールも艶有りの99ブラックへと塗り直しました。
ボディー腰下の199ペイントのカラーも後から塗られる場合の199ボディーカラーとは、
一味も二味も違うさりげないボディーカラーと自然な統一感に美しく整います。
ボディーの塗装を残しながら後から局部的に腰下をリペイントされる場合、
時間軸の違いにより塗装メタリックの粒子や色の深さが微妙に違って来ると
この絶妙なる統一感の表現は非常に難しくなる可能性が御座います。

モチロン色合わせやメタリック粒子の調合も一昔前に比べれば信じられないくらいに、
飛躍的向上を遂げました。コンピューター調合や色褪せ具合を計算に入れて
色合わせを行いますから一見しただけでは解らないような技術にまで進化しました。
でも時間軸が違った重ね塗りには退化スピードと色褪せ速度のバランスが
微妙ですが少なからず細かな場所に滲み出て来ます。
細かい事を言い出したら本当にキリがありませんが、
自然な色の統一感や全体の塊感とは、
重ね合わせるような局部からは実は生まれにくいのかも知れません。

モールとのコントラストもさることながら、重量感溢れる塊としての魅力。
自然な流れはこうして全体の質量から光に反射して初めて伝わるのかも知れません。



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2010年4月11日日曜日

AMG E320T-3,6 マッチョワゴン199ブルブラの走行シーン。

























































































































愛知県は岡崎市在住の鈴木様のメルセデス3,6ワゴンです。
ご存知W124092の3,6M104AMGエンジンを搭載させたステーションワゴンです。
メルセデスのM104ストレート6の最高峰排気量が意味するナンバー3,6の魅力は
残念ながらその所有者にしか理解出来ない秘密の壁に
やんわりと包まれているのかも知れません。

このエンジンM104ストレート6 AMGコンプリートの心臓部は、
乗り始めは通常のE320Tと変わらないどころか逆に大人しく感じるくらいです。
アクセルを踏み込んで高速域に切り替わるその瞬間に人格豹変の意味が見えて来ます。
ああああ〜ここからが面白いエンジンだなぁ〜と、
踏み込み側で充分に楽しめる速度領域の大きな魅力が存在していたのです。

巨大なトルクが味でもある500セダンに搭載されているV8M119エンジンでは
アクセルを意識的にやや戻しながらセーブした運転をしなくてはなりませんが、
M104の6気筒3,6エンジンはバランス良く踏み込み側の連続で
気持ちの良い加速領域を味わえる絶妙なるセッティングなのです。
Eクラスという真ん中のボディーグレードで中流の魅力を最大限に発揮させる面白さ、
奥の深さや真の魅力はカタログや緒元表には微塵も出て参りません。




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加古 俊文 


2010年4月4日日曜日

羽田さんの燻し銀ワイドワゴンE320T





































1995年式のE320Tワイドワゴンです。
オーナーはあの羽田さんです。
WDB1240921Fのステーションワゴンの魅力はそのエクステリアにもありますが、
飽きの来ない筋金入りの直線的デザインなのかも知れません。
この124の外見が好き、そしてエッジの効いたカタチが好き、
ワイドなフォルムで流れるようなボディーラインが好き、
なんでもないようなフォルムの中にこそ本物の124としての魅力が宿ります。
好きなデザインとゆっくり付き合う醍醐味は何とも云えない深い魅力を合わせ持ちます。
何処から眺めても嫌な部分がこれといって124フォルムは不思議と見当たらないのです。
744ブリリアントシルバーのボディーの妖艶なる気持ち良さ!




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加古 俊文