2018年8月20日月曜日

W210 前期のE320T-3,6仕様のワゴンを 後期AMGスタイル仕様のE55T仕様に変更  そしてお約束の1ナンバースポトラスタイルで復活です。















Auto Fashion Factory Yokohama 
2018 08 19 日曜日 AFF-1


W210 前期のE320T-3,6仕様のワゴンを
後期AMGスタイル仕様のE55T仕様に変更 
そしてお約束の1ナンバースポトラスタイルで復活です。

初期型のW210 V6エンジン搭載車のノーマルE320を、
本物のAMGエアロコンプリートスタイルで仕上げました!

前期から後期エアロに交換させる為に、
ヘッドライトも後期ASSYに交換です。

それから後期用のW210ボンネットASSYへと入れ替え作業です。
W210ボンネットに交換させる時にサイドのフェンダー2枚も、
後期用のフェンダーへと左右セットで入れ替えました!
これだけではなくサイドモールプロテクターも全部後期用に交換です!
ヘッドライトの角度も奥行きも全然寸法的にチリも合いませんから、
面倒ですが全部板金屋さんクオリティーでの作り直し作業が必要だったのです。

AMGのエアロパーツも前後左右セット後期用に全て入れ替え作業でした!
アルミは少し重量級ですが懐かしきAMG  純正アルミ。 
鋳造モノブロックワンピース W210  18インチシリーズを装着です。

こんなにも必要以上の時間もコストも掛けるのなら、
それこそ本物のAMGコンプリートの後期モデルのE55Tが、
程度極上で安く入手出来ると思われますが!と言われます!
確かに今の時代ならコスト面でそう考えるのも無理は御座いません。

純粋に金額が安いとか高いとかが基準の判断では御座いません!
自分にとって損得勘定だけでなく如何に思い入れがあるマシンか、
大切なクルマをどう理想的に気持ち良く生返らせる事が出来るのか?
がカスタムモディファイとしてのメインコンテンツなので御座います!

スポトラスタイル!  1ナンバー構造変更登録は、
もうワゴンボディーなら お約束の旬な流れでも御座います!



Toshifumi  Kako  







数年前の 過去記事です!


2016年9月28日

W210 前期モデルのE320T/E55T仕様を 
同じくマイチェン後のW210 後期仕様の 
AMG E55T仕様にカスタムモディファイさせる 

ある意味 無謀なる計画。


























W124ネタでは御座いませんが、
クラシカルメルセデスの奥深さ!

W210 前期モデルのE320T/E55T仕様を
同じくマイチェン後のW210 後期仕様の
AMG E55T仕様にカスタムモディファイさせる
ある意味無謀なる計画。

さてさて 
クルマの残存価値とは何なのでしょうか?
そんな手の込んだ無駄な、
カスタムモディファイをするくらいなら
中古で程度の良いAMG E55Tを1台購入した方が、
費用対効果の恩恵から考えると、
リーズナブルですよ!
という時代でも御座います!

高いとか安いとかの問題から考えると
経済的な思考判断では、
確かに無駄金モディファイなんだと
世間様からはそう判定されるのかも知れません!

でも愛着問題とか気持ちの問題が絡むと
損得だけでは済まない情熱が
クルマの素材へと強く紛れ込むのかも知れません。


























E320T/W210前期モデルも乗り続けて行くと、
これがなかなか良いクルマなんです!

弊社のレンタカーとして活躍してくれている
E320T/W210前期モデル。
とりあえずでは御座いますが、
AMG 初期型エアロで
外装はそれなりに仕上げております。

今回レンタカーとして千葉方面へお出掛け中に
運転技術のあまり上手ではない
サンデードライバーのおばさんに
右側面を3パネル領域でドカンと擦られました!

この年式ならもう古いから
修理するまでも無いとか、
車両の残存価値が基本的には無い
とか言われますが、
可愛い代車ですから修理に修理を重ね
それなりに愛着と思い出が御座います!

横を擦られただけで推定価値基準の判定で、
廃車コースなんてのは
それこそ可哀想過ぎなので御座います!

そこで急遽ドナーとして登場したのが
同じくE55T仕様のE43T/W210後期モデル
こちらはAT回路の故障で前進も後退も出来ない
コンディションで御座います。

AT修理で莫大なるお金を掛けるくらいなら
E320T/W210前期モデル復活に再利用です。



















同じホワイト同士のボディー移植を計画しました。

内装レザーインテリアの全引っ越しと
ダッシュボードASSYの移植
外装は左右フェンダー交換に
ボンネット交換とヘッドライトの移植手術
ルーフレール左右の移植手術
テールレンズの移植手術
リアシートASSYの移植手術
電動フロントパワーシート左右の移植手術
ドア内張4カ所の前後左右の移植手術
ハンドルの交換、

AMG 後期リアバンパーは何とか
簡単に移植は出来ますが、
フロントセクションは
構造がまるで別のクルマだったです。

リアハッチASSYや
4枚のドアASSYの移植は諦めました!
難関はAMG 後期のフロントセクション
まずは左右のフェンダーは
高さも位置も傾きも微妙に違います!

ヘッドライトの固定位置も
数センチ程度位置が違うのです。































ボンネットのチリも合わず
ネジ位置もハウジングも全然合いません!

さらに前期モデルのW210へ
後期モデルのヘッドライトを移植ですから、
無理に無理が積み重なり
フィッティングどころの騒ぎではありません。

これは各部の構造作り直しと
溶接技術が必要な領域です。

フロントセクションのコアサポートの
骨格部のパネル移植が必要です。
さらに同じ純正のホワイトでも
色のトーンがこれまた全然合いません!

難関のオンパレードですが、
これもある意味貴重な経験ですから、
積極的にチャレンジしてみる価値はありそうです。

目指せW210で50万キロ大作戦
では御座いませんが、
このE320TのATが滑ったら
ここまですればそれなりの愛着が残りますから、
損得勘定を抜きにAT回路のOHはすると思います。































こうしていつまでも生き残るクルマと、
自然と朽ち果てて行く悲しきクルマと
生き残れるボディーマシンへと
分かれて行くのかも知れません!


Toshifumi Kako


2016年9月28日

W210 前期モデルのE320T/E55T仕様を 
同じくマイチェン後のW210 後期仕様の 
AMG E55T仕様にカスタムモディファイさせる 
ある意味無謀なる計画。  


http://1240921.blog.jp/archives/66191890.html








































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2018年8月8日水曜日

AFF FORGED SPORTS CLASSIC 19  FOR MERCEDES BENZ W124036 500 E60 ONLY 20年の月日が流れ不可能を可能にさせた特殊サイズの開発です!











AFF FORGED SPORTS CLASSIC 19  
FOR MERCEDES BENZ W124036 500 E60 ONLY 
20年の月日が流れ不可能を可能にさせた特殊サイズの開発です!


2018年の夏到来!


あっという間に時間は流れ、
124の世界も約20年から30年目へと差し掛かりました!

124メルセデスの世界観は、
クラシカルな部品に移行され、
特に旬な部品やパーツも無く
あっという間にあれから10年近くが経過しました!

どんなに素晴らしい高性能なクルマでも、
心を楽しませてくれるような
本気で欲しいと思えるようなパーツや、
カスタム環境が何となく止まってしまうと、
それは精神的な寂しさや物足りなさだけでなく、
本質的なトキメキも含め、
将来の目標も持てなくなるのかも知れません!


変化のないマンネリな環境からの脱却!


メンテナンスや修理ばかりを繰り返していては、
それこそ大好きなクルマを楽しむ環境も中途半端になり、
124カスタムの醍醐味すらやがてはぼんやりと色褪せ、
本誌的な領域では自分の中に芽生える
旬すらも味わえなくなるものと考えました!

本気で欲しいと思えるような鍛造アルミがない!

自分自身が本気で欲しい!
と思えるような製品が存在していない環境。

メンテメンテに明け暮れコストを掛けずに、
なんとなくの現状維持ではやはり張り合いがなくて駄目なのです!

最初に比べ変化の無くなったスタイル。永年見飽きたような脳内景色、
こうした何処にでもありそうな ありきたりのデザインでは、
当然ですがやがては熱が醒めて行く大きな元凶でも御座います!

ポルシェメイドと呼ばれた共同製作でのメルセデスの500も、
既にかれこれ20年〜30年の時間軸が流れた事になります!

500のイメージはポルシェセダンと呼ばれていた
メルセデス社とポルシェ社の共同開発コンビネーションに御座いました!

当時のポルシェは鋳造16インチ時代の足廻りでしたが、
現在では19インチや20インチがメーカー標準採用となりました。

イメージは当時の時間軸で止まっておりますが!
時代はそれなりに試行錯誤を繰り返し深化しているのです!

AFF FORGED SPORTS CLASSIC 19  
FOR MERCEDES BENZ W124036 500 E60 ONLY 



なぜこの時代に19インチを製作させたかは理由が3つほど御座います!


まずは1つ目はポルシェ911シリーズと同時開発。


これもある意味、
コンビネーション美学なので御座います!
911シリーズポルシェの997シリーズでも、
実は同時開発で同じ寸法で鍛造アルミを開発させました。

それは911ワイドボディー専用設計で 
リアサイズ 11Jという
ある意味ポルシェでは控えめな
エントリーサイズなので御座います。

黄金比サイズを考えポルシェと共通に、
同時開発でメルセデス専用サイズを製作させました!
ワイドボディーの500と呼ばれる124に、
リア11J−19サイズは無謀とも思われますが、
実はそんな事は御座いません!

かつて EURO  FIVE  18インチ時代ではリア極太サイズとして、
10,5Jサイズを限定本数で少数ロットにて開発させておりましたから、
ここら辺のW124036ボディーワイド500のインナークリアランスとして、
余裕を持たせながらもギリギリオフセット感覚はそれなりに御座います!

ポルシェ911シリーズ同時開発が意味するモノ!

当然ですが開発費やコストはこの場合 倍に膨れ上がります!
911を深くカスタムさせて行くとワイドボディーの限界サイズというよりは、
12Jのサイズの325サイズよりも11Jサイズで295や305の方が、
全体的なトータルバランスも含めクイックなコーナーリングや、
理想的な走りが得られるのではないか?と考えました!



2つ目はブレーキサイズと全体バランスの徹底的な見直し


個人的な見解で御座いますが、
足廻りに求められる理想的な黄金比とは何か?

理想的には19インチ鍛造のフロントでは、
ブレーキローター径の理想はやはり
380mmサイズで仕上げたいと思いました!
19インチで稼いだインナークリアランスの空間は、
実は大型ブレーキを収納させる為に、
どうしても最低限必要な空間面積としての隙間でした!

そしてこれに装着させるのは、
アフターのブレンボキャリパーではなく
ポルシェ純正オプションで注文する
スペシャルなパーツでの組み合わせです。

大型イレギュラーサイズで、
普通では売られてない特殊バリエーションなのです。
ポルシェ乗りなら知っている、
憧れの特殊形状でのブレンボの PCCB 領域。   

6ポッドが組み合わせ的には、
旬なカスタムモディファイなんだと、
時代の流れの中でそう強く感じました。

これらは単なるセンスの領域で御座いますから、
セオリーでもなくましてや方向性としての
決まりやルールでも御座いません!

純粋に自分だったらこうしたい!

そう本気で強く憧れを持ち、
製品クオリティーとしてのバランスや納得も含めて、
満足感が得られるか?またそう思えるような魅力的な、
124カスタムモディファイでなければ意味が御座いません!

前置きが非常に長くなりましたが!

3つ目は 
AFF  新基準の19インチ鍛造アルミとして開発でした!


AFF FORGED SPORTS CLASSIC 19  
FOR MERCEDES BENZ W124036 500 E60 ONLY 
20年の月日が流れ不可能を可能にさせた特殊サイズの開発なのです!

新時代の到来とは簡単に言えばランクの入れ替えです。

それは EURO  FIVE  18インチを、
脱ぐ時代が来たという事です!

もちろんこれからの124 オーナーの為に、
新しく18インチサイズをまた新規で1から造るのではなく、
かつての124オーナーさん達からの、
程度の良い放出品が御座います。つまりは、
中古下取り品の恩恵も数多く御座いますから、
予算ベースで考えれば非常にリーズナブルな領域で、
EURO  FIVE  18インチが入手可能なので御座います!

弊社で販売させて頂いた
AFFルートでの USED   EURO  FIVE  18で御座います!

アルミの素材も製法も、
時間軸 20年の月日で想像以上に大きく深化しました。
趣味性の強い製品で御座いますから、
たくさん売るつもりも御座いませんし、
今更爆発的な量を求めている訳でも御座いません!

今度の19インチ鍛造製品は、
AFF  認定マークとしての刻印入りの製品なので御座います!

124が大好きで大好きで堪らないオーナーのために!
欲しいと本気で思える人の為だけに少数ロットで造り上げました!


Toshifumi  Kako  







































































































































































































































































































































本質的な領域こそが本来求めていた醍醐味。



Auto Fashion Factory Co., Ltd.
株式会社オートファッションファクトリー


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神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
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木曜日 定休日



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東京都港区芝公園3−6