2010年7月21日水曜日

飯島さんの955カイエンSターボ仕様のスペシャルモディファイ。






















































































今回は継続車検でお預かりの
カイエンSターボ仕様です。
「トリコデザイン代表取締役の飯島さん」
BBSの20インチアルミでお馴染みのあのシルバーカイエンです。
ハンドルはなんと右ハンドルです。

最近乗っているとシャーシから異音と嫌な振動を感じますと飯島さん。
走行中プロペラシャフトから揺さぶるような
大きな振動が伝わりますから調べてみたところ、
カイエンS特有のシャフトを固定している
ラバーサポートのセンタリングマウント分断破裂現象が起きておりました。
ベヤーさんのカイエンSもつい最近このまったく同じ場所を修繕しました。
コンパニオンプレートを交換してシャフトASSY本体の
メイン交換となる結構大掛かりな修復作業です。
カイエンの重たい巨漢ボディー重量とパワーが伝達する場所ですから、
ある意味消耗箇所が設けられていると云えば仕方が無い構造と云えばそれまでですが、
出来れば壊れて欲しく無いような場所です。

修繕序でに気分転換で最近お約束の新製品リアアンダースポイラー955を
飯島さんの愛車カイエンへ装着してくれる事になりました。
ツートン塗り分け具合はベヤーさんのカイエンSと同じ
コンビネーションビコロ配色です。
今回の作業ではフロントのバンパー周りに着いた小傷の修正と
リアバンパー周りの小傷修正も含めてお預かりです。
オリジナル955リアバンパー装着前の純正リアビューを記念に撮影してみました。



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2010年7月19日月曜日

日本で一番洗練されたE280セダンかも?











































































2010年07月19日 月曜日



岡田さんの愛車E280ブルブラ号がようやく完成カウントダウンです。
腰下をボディー同色199ブルブラでペイントし
オーバーフェンダー500スタイルへと進化させました。
リアのフェンダーは職人ハンドメイドで定評のある鉄板加工ワンオフ製作です。
フロントセクションは500の純正パーツをボルトオンにて組み込みました。

500フロントウレタンバンパーASSYと純正500プロジェクターランプを組み込み、
サイドも500純正のサイドスポイラーをさりげなくチョイスです。
リアも同じく500リアウレタンバンパーASSYと
3分割モールディングをボディー同色199ブルブラへペイントです。
モールやブーメランそしてフロントグリルまで
199ブルブラで仕上げてブラックアウト仕様です。
格好良くなるのは当たり前で124の完成されたフォルムが滲み出ます。

当然足回りは124オーナーのお約束。
軽量でバランスの良いEURO FIVE 18インチでビシッと格好良く決めてくれました。
それからフロントには大口径強化ブレーキシステムをインストレーション予定です。
オーバーフェンダーにEURO FIVE 18 の組み合わせですと
どうしてもこの色っぽい強化巨大ブレンボキャリパーが欲しくなるところです。
飽きずに永く乗り馴れた愛車E280セダンと付き合う素晴らしき方法は
カスタムモディファイによる心機一転の完全気分転換がお薦めです。 
それがこのE280スポーツセダン化だったのかも知れません。
自分にとっての本当のスペシャルモデルを創り出せる環境とその喜びが堪りません。

実はここまでM104の6気筒エンジン搭載車のマシンに
岡田さんが情熱を傾けるのには1つの理由があるのです。
もしかしたら愛着の染み込んだ乗り馴れたマイマシンでなければ、
そのモディファイに対する大きな意味が発揮出来ないのかも知れません。
永年の歴史と思い出深いあちらこちらの局部に宿る痕跡を含めて
本当の一緒に生き抜いて来た思い入れの深きマイマシン124だったのです。
金額的な問題も含めて一時は程度の良い中古車両の
W124036 500も候補として数台探されたそうですが、
一緒に過ごして来た歴史と共有された時間の思い出が無いマシンから
本当の感動は果たして生まれてくるのだろうか?
この領域がモノを愛し続けている人間にとって一番大事な部分でもあります。

次回来年は後部セクションのトランクと天井、ルーフモールディングも含めて
フロントボンネットの199ブルブラペイントがメニューとしてお薦めです。


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2010年7月18日日曜日

V8 M119エンジン始動。増田さんの優雅な複数台所有人生の幕開け!






































V8 M119エンジン始動。
増田さんの優雅な複数台所有人生の幕開け!

永い沈黙から目覚めたスーパーメルセデスの
スポーツセダンE420ワイドスペシャル。
驚くことにこのボディーカラー淡いグリーンメタリックは
希少なMB正規純正色なんです。
V8エンジンの真骨頂は500やE60だけでは御座いません。
この隠された名機E420エンジンもなかなかこれはこれで捨てがたい
奥の深い燻し銀的な魅力を充分に合わせ持っているものです。

排気量合戦で戦う訳ではありませんが、
コンディションの良い抜群なるE420と
整備の行き届いていない最上級排気量の6リッターでは
競争するまでもなくその勝負はおのずと見えて来ます。

高速道路上にて速く走らせる意味が見出せなかった場合や、
スピードに対して魅力をそれほどまでに求めないのであれば
このE420あたりが実は一番丁度良いバランスなのかも?
競争するような敵対心も芽生えませんし
相手と無意味に張り合う心理的立場にも巻き込まれずに済みます。

E220TのブルブラスポーツワゴンRHと
このスポーツセダンE420LHの複数台所有を満喫される増田さん。
2010年07月18日の日曜日 本日より素敵な124ライフのスタートです。
おめでとう御座います。


E280スポーツセダン199ブルブラ号の完成。

岡田さん



岡田さんの愛車E280ブルブラ号がようやく完成です。
腰下をボディー同色199ブルブラでペイントし
オーバーフェンダー500スタイルへと進化させました。
リアのフェンダーはハンドメイドで鉄板加工です。
フロントセクションは500の純正パーツを組み込みました。

500フロントウレタンバンパーASSYと純正500プロジェクターランプを組み込み、
サイドも500純正のサイドスポイラーをさりげなくチョイスです。
リアも同じく500リアウレタンバンパーASSYと
3分割モールディングをボディー同色199ブルブラへペイントです。
モールやブーメランそしてフロントグリルまで
199ブルブラで仕上げてブラックアウト仕様です。

足回りは124オーナーのお約束。
EURO FIVE 18インチでビシッと格好良く決めてくれました。
それからフロントには大口径強化ブレーキシステムをインストレーション予定です。
飽きずに永く乗り馴れた愛車E280セダンと付き合う素晴らしき方法は
カスタムモディファイによる気分転換 
E280スポーツセダン化だったのかも知れません。
自分にとっての本当のスペシャルモデルを創り出せる環境とその喜びが堪りません。


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2010年7月10日土曜日

955デザイン ポルシェカイエンターボのオリジナルリアアンダースポイラーが完成です。

















































































































































大変長らくお待たせ致しました。
ようやくカイエン用955スポーツリアエアロ アンダースポイラーが2セット
先行初期ロッドにて完成して参りました。
ベヤーさんと飯島さん用に早速キープスタンバイです。
カラーリングは組み合わせ自由自在で
2パターンから8パターン近くのバリエーション選択が御座います。

ディーラーモールディング装着車対応のエクステリアエアロフォルムと
滑らかな曲線美がバランス良く得られる大人の好む上品な仕上げです。
どちらかというとカイエン純正のスタンダードフォルムに自然と溶け込むような
柔らかラインがポイントの955スポーツデザインパッケージです。
塗装前はリブがやや強調して見えますが、ボディー同色に色合わせをし
開口部付近のダクトフィンの部分を塗り分ける事によって
さらに引き締まりが出てくる
2ピースビコロコンビネーションスタイルでの立体構成です。
フォルムやエクステリアボリュームの流れを
こうして活字でデザイン表現するのは非常に難しく、
百のコメント記事より装着完成後の画像写真をお楽しみ下さいませ!

それからサイドパネルアタッチメントも同時に開発致しました。
純正の後期カイエン標準サイドパネル
「泥よけエンドピースに合体させる補助パーツです。」
純正の後部リアドアロアーパネルにそのまま貼付けられる優れものです。
サイドとリアのフォルムに徹底的に拘る数少ない不思議な
バリエーションでの組み合わせです。
フロントの純正955ターボデザインが気に入っておられる方専用の、
リアフィニッシュを纏めるシンプルな955エアロパーツのご案内でした。

最新型新発売のエアロパーツ 
955のリアアンダースポイラースポーツキットの
日本で一番最初にカイエンSターボ仕様へインストレーションでした。
前日には酔仙酒家にて盛大なる955炒飯パーティーを開催致しました。
ナンバーワンファーストインストレーションとは
一番乗りを意味する出来事でもあります。
眼鏡を指で軽く押し上げさりげなくポーズを構える部谷さんでした。


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加古 俊文 
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