2013年9月25日水曜日

AMG 320TE-3,6 門脇様のアフターコンプリート3,6ワゴンの魅力。













門脇様の所有される1993年式 AMG 320TE-3,6 WAGONです。

まだEクラスがメルセデスのミディアムクラスと呼ばれていた時代
ストレートシックス M103 OHC 6気筒エンジンから、
M104 DOHC 6気筒エンジンに新しく刷新された転換期でもありました。

1993年という狭間に誕生した懐かしき年代のS124ワゴンAMGなのです。
この車両はミディアム前期顔で販売時はエンジン排気量はスタンダード状態
正規AMGディーラー車のカタログモデルとして販売されました。
最初は排気量がDOHC M104型の3200ccのノーマルエンジンでしたが、
後からリボに因んで後からチューンドエンジン搭載車量で念願の3,6リッターへ、
AFFにて280馬力仕様のAMG社製のチューンド3,6リッターエンジンに
後にASSYにて3,6エンジン本体ごとコンバートにて移植載せ換えを致しました。

これにより正真正銘のチューンドAMG 320TE-3,6 WAGONとなりました。
エンジンとシャーシ、エキゾーストを含めエクステリアボディーの魅力。
外装はAFFのVer2 500ワイドフロントバンパースポイラーを装着。
怖さが出ますがBIG フロントグリルはボディーカラー同色にて199ペイント、
憧れの500ワイドボディーへとカスタムモディファイさせております。
リアバンパーもワイドボディーにはお約束のAFFオリジナルパーツ、
Ver2 500ワイドリアバンパースポイラーを装着です。

124ワイドボディーにはワイドボディー専用のデザインがある、
たとえAMGのコンプリートスタイルであっても、
このワイド500リアバンパーの入れ替えは必須条件なのでした。
今まではワイドボディー専用に開発されたパーツが存在していませんでした。
無いモノは仕方が無いと諦めていた状態が永く続いておりましたが、
20年近くの月日が流れた現在、124のスタイルはようやく完成に域に達しました。
念願のワイド専用でしかも500ラインでの専用リアバンパーの登場なのです。
我慢する理由が見当たらないくらいに自然なフォルムとマッチングで御座います。
バンパーモールプロテクターのデザイン処理もフルカバーモールディングタイプ。
フロントバンパーとリアバンパー前後との繋がりバランスを適度に保ち、
リアフェンダーから繋がる自然なワイドボリュームの流れを犠牲に致しません。
そしてバンパーモールをカットさせた面積の無意味な隙間を不必要に生みません。
自然な流れでのDesignは突然変異のインスタントでは決して生まれて来ません。

時代の狭間に刻まれた1993年の歴史を大切に考える門脇様は、
色の濃いオレンジウィンカーの装着で旧型のメルセデスの雰囲気を
ホワイトウィンカーとは違った新鮮な雰囲気へと造り上げております。
足回りは強化ブレーキシステムとしてブレンボF50にガンメタAMGロゴの355mmを装着
ホイールはこれまたお約束のAFFオリジナルのEURO FIVE 18 ポルシェCAPを選択、
5個の小さなアライメントホールが一切存在しないシンプルな造形デザインなのです。
あれこれと数え上げたらキリが無いくらいに、入念にそして上品に
500ワイドワゴンのスペシャルパーツでキッチリと固められております。
124の美味しいところを上品に集約させるとこの旧型スタイルはこれはこれでありかも?
20年が経過した現在だからこそ余計にこの124ワゴンが魅力的に映るのかも知れません。


加古 俊文


























































































































2013年9月23日月曜日

ポルシェカイエンターボ955のW所有という究極なる面白さ!









ポルシェカイエン955シリーズの第3期黄金期の到来で御座います。

カイエン955シリーズも初期型発売から既に10年の月日が流れる事になりました。
2013年の10月でちょうど10年を迎え955の黄金期に突入です。
この黄金期と呼ばれる時代の流れは極上コンディションから色々な車両が賑わい、
中古市場マーケットも含めて一番大きな変動期を迎える転換期にもなります。
こんなにも魅力的で完成度の高いポルシェカイエン955シリーズが、
思いもよらない程に魅力的でそしてリーズナブルな射程距離内に寄って来るのです。
高値の華と呼ばれたような雲の上の超が付くような高級グレードもスタンダードベースモデルに近い、
信じられない程の価格帯に順次タイミングさえ良ければドンドンと突入して来る可能性を秘めております。
リーズナブル路線の恩恵は買い側にとっては理想的な素晴らしき時代の到来を意味します。

ということで仙台の佐々木さまは、
大のポルシェワゴンと呼ばれる955ファンなので御座います。
ポルシェカイエン955が心の底から好き!
でも純正標準のそのままのスタイルで存在しているターボスタイルは全然好きではないそうなのです。
何処となく腰高でSUVというかポルシェらしさが漂わない純正スタイルには心がときめかないのです。
AFFオリジナルで開発された955スポクラエアロのフルキットが装着されていて、
955ダッグテールの装着を含めた完全コンプリート955スタイルとしての美しさ、
大口径 22インチサイズのアルミにお約束の8POD 強化ブレーキの組み合わせ、
このスタイルでないと955の魅力は全然感じないと仰るのですからある意味嬉しいお言葉で御座います。

今までの955スポクラコンプリートカイエンターボを下取りさせて頂き、
次には16台の限定車でお馴染みの500馬力 ハイパフォーマンスエディションに、
同じボディーカラーにてお乗り換えのご提案をさせて頂きました。
当然エクステリアのエアロパーツは全てお引っ越しで移植作業でのご提案でした。
500馬力の
ハイパフォーマンスエディションはアルミモールの銀色から艶有りのピアノブラックへ塗装、
RUF 22インチのアルミの移植とナビの移植と作業内容はA to Bでのお引っ越しの予定でした。

大切な1台を手放して今度は少し違う1台を新しく手に入れる。
これはこれで経済的な観点から考えればごく当たり前の事なのかも知れませんが、
今まで大切にしてきたお気に入りの1台と別れなくてはならない悲しさが伴います。
この話の展開と同時にもう1台のポルシェカイエンターボ955の流れも合流でした。
AFF駐車場には3台のバサルトブラック955カイエンターボがズラリと並びました。
450馬力 
500馬力 450馬力 合計1400馬力の24気筒13,500ccの壮大なる総排気量です。
そうだ!双子の兄弟として影武者をもう1台増車にて追加するというプランは?
カイエンターボ500馬力は2014年に3号車として追加することにして、
1号車の入れ替え下取り車両を急遽取りやめ代わりに1号車と2号車の複数代所有の道を、
佐々木さまは苦渋の決断の中から選択される事となりました。
そうですバサルトブラックメタリック955スポクラコンプリートを、
今所有されているカイエンとはまた別にもう1台新しく創り上げるという熱い心意気なのです。
2台のカイエンターボの複数代所有で影武者バージョンを創り上げるこの醍醐味は、
何とも云えない愉しさと955ポルシェカイエンを愛して惚れ抜いた筋金入りの愛の証でも御座います。

1号車と2号車の2台のポルシェカイエン955はカスタムモディファイにもテーマが御座いまして、
1号車のインテリアはシルバーカーボンにブラックレザーの贅沢なる組み合わせなのです。
将来はアルカンターラブラックのRECAROを2座席装着される予定です。
ドア4枚もブラックスペシャルレザーで張り替えて、
多分、佐々木さまの事ですからリアシートも同じマテリアルで統一される事でしょう!
2号車はブラックカーボンインテリアで統一される予定です。

将来はこちらの車両にもアルカンターラブラックのRECAROを2座席装着される予定です。
本当に世界に2台だけの双子の兄弟955として存在する鏡開きのようなマシン。 
自分だけの955スペシャルマシンがこんなにも愉しい世界だなんて!
近所のおばさんが視てもまさか同じクルマを2台も所有されているなんて、
とても信じられない想像を絶する領域でのカイエンターボの所有のされ方なのです。
そんな時に碧いクジラと呼ばれる955ターボのブルーに乗った青年が現れました。
そうですあの植草さんのご登場で御座います。
サンドベージュインテリアを世界に1台だけのスペシャルインテリアに仕上げている955です。
隣には美し過ぎるくらい魅力的な笑顔爽やかなるモデルさんの微笑みではありませんか!
ということでいつも集合写真で記念撮影でした。

加古 俊文































































































2013年9月20日金曜日

PORSCHE 997 カレラS 3,8 MT という選択。










2013年09月19日の木曜日

この日はフラリと千葉県方面へ出掛けました。
東京湾アクアライン経由で千葉館山方面へ湾岸線ラインでいつもの漁港の景色です。
6速マニュアルトランスミッションの水平対抗6気筒水冷 3,8リッターエンジンを搭載。
911モデル 997シリーズのVer2と呼ばれる後期モデルのカレラSです。
この画像はNikonD300Sにて望遠SIGMAの500mmにて撮影です。
DXフォーマットですから1,5倍の750mm相当の画角が得られます。
ボディー総重量「車重」が軽くしかもMTですから燃費も良く想像以上に快適な走りです。
エンブレムはパロディーでリアスリムの意味でのRS 仕様で御座います。
ナンバープレートも以前の717から997へと変更です。
リアオーバーフェンダーボディーに憧れますがこれはこれで上品な張り出し具合です。
碧というボディーカラーは候補には御座いませんでしたが、
見慣れてくるとこれはこれで内装色と相まって絶妙にイイ色の組み合わせに観得て来ます。
997デザインも初期型Ver1と後期Ver2で大きくそれなりに変化しました。
Ver2スタイルは純正のままでも充分に洗練されたエクステリアフォルムが大きな魅力です。
でもフルエアロスタイルでの特装車両 GT3 RS なんかは、
初期型エアロのフォルムが逆に強く記憶に焼き付いていてなかなか忘れられません。
Ver2中期、GT3の3,8モデルや最終GT3 4,0の外装よりも個人的には魅力的なのです。
ポルシェはこの微妙なラインでの処理やデザインの組み合わせが本当に巧いですね!


加古 俊文