2010年6月29日火曜日

124アラカルト色々な個性が存在する90年代。














































































































































































































世の中には色々な124が数多く存在しています。
124と3桁の数字で表現されるメルセデスベンツのEクラス。
このシリーズも長寿命と徹底した造り込みの良さで、
生産終了後気が付けば既に時間軸15年以上が過ぎ去りました。
自動車としては異例のこれだけ年数が経過した今でも
124シリーズは根強い人気をいまだに持ち続けています。

大切に乗り続けられるとは云っても、単純に長期間維持された何となくの偶然性や、
気が付けば超寿命に直結するような環境もモチロン御座いますが、
所有されている124オーナーのクルマに対する愛着や、
根本的なマイカーとしての楽しさが其所に存在しているからこそなのかも知れません。

清田さんはE500 リミッテド009スペシャルはエアコン修理でのお預かりです。
エアコンが効いたり効かなかったりとコンディションの気紛れモードに突入です。
これが124の致命的な故障と思うか、15年以上経過したクルマが
たまに数十年振りに軽く拗ねた程度と評価するかは愛情のベクトル次第であります。

代車には大人気のライムグリーンのE500 リミッテドをスタンバイです。
借りるのも乗るのも必要以上に勇気が要りますが、
一旦乗ってしまうと中途半端な視線と魅力に包み込まれる不思議な代車なんです。
色の持つ存在感とでも表現しましょうか?好き嫌いが別れる極端なカラーリングです。

カラーリングで思い出しましたが、最近清田さんは室内インテリアのカラーを
ブラックウッドからチェスナットライトブラウンへと全てを変更されました。
色の持つ不思議な気分転換は大きなボディー全体から細かな細部に至るまで色々です。

124では御座いませんが、シルバーカイエンターボオーナーの佐々木様もお見えになり、
最新型で比較的粉が出にくく付着しないのにも関わらずしかも効きが良いと
評判のAFFオリジナル955カイエンターボ前後ブレーキPADを装着でした。
佐々木様のカイエンターボは観るたびに美しくそして洗練されて行きます。
次回は腰下ボディー同色化と
リアオリジナルロアーバンパーを検討してくれているようで!
今後の流れが非常に楽しみです。

そしてシルバーワイドワゴン羽田さんのE320T500ワイド744ステーションワゴンは
ナビの定期点検と修理で本体を取り外しお預かりです。
E320Tをオーバーフェンダーに改造されてから10年以上が経過したのですが、
いまだに新車のような美しさで維持管理されています。
これもクルマに対する愛情がボディーエクステリアに
自然と滲み出ている証拠の1つではないでしょうか?
ナビのような精密電化製品も振動や熱や湿気という劣悪環境に晒される関係上、
2年に1度くらいは定期点検に出されるのも
長い使用環境維持においては1つのロングライフを可能にする方法なのかも知れません。

それからジゲンさんのメルセデスE320Tステーションワゴンですが、
今回は継続車検と簡単なメンテナンスでお預かりでした。
継続車検と税金が非常にリーズナブルになりましたから
予定されていた諸費用がこの為、少しだけ予算から浮きました。
この余った予算で奮発してNAPRO のファーストトラック10W-30を指定されました。
エンジンオイルエレメントとエンジンオイルの交換をされました。
またジゲンさんは徹底的にエンジンオイル関係には
昔から非常に強い拘りを持ち続けております。
クルマを手に入れられた時から
このエンジンオイルをず〜っと個人的にも使い続けてくれています。
金額の壁や予算の壁がどうしても目に見えない場所に存在している世界ではありますが、
譲れない品質と徹底したクオリティーに対するポリシーはいつの時代も不変です。
これも表面には出て来ませんが、個性を超えた愛情表現の1つなのかも知れません。


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