2012年11月25日日曜日

Mercedes Benz 500 Wide AMG Ver 2 スタイルの応用編。







2012年11月25日の日曜日

この世に無いものは自分の追求するスタイルへと

カスタムさせながら造ってしまえ!という馴染みのお言葉!



ミディアムクラスの最高峰500E
この車両の為に純正500Eのワイドバンパーを
AMGのバージョン2のエッジの効いた骨組みを、
各部輪郭に個人的に融合させ組み込みました。
モチロンワンオフで門脇様の為に世界に1台だけのオリジナル!

各種ブランドやメーカーどこにも属さない素晴らしさは、
世界に1個だけのスペシャルという気持ち良さ!
さすがにAMGのVer2時代の角フォグは年代から来る、
微妙なデザインの古さが滲み出てしまいますから、
フォグランプはメルセデス500の純正ワイド用の
上品なプロジェクターをシンプルな雰囲気にて採用です。



バンパーモールプロテクターはUSA仕様の1本モノのデザインで!
理想的な角の500のスタイルを考えるとこのフォルムなのかも知れません!
500Eの角に対してE500の柔らかなバンパーラインは、
強弱のバランスがある意味微妙でした。


さすがに今の時代ですとバージョン3のFOGは許せても,
バージョン2の角FOGは手に入り難いどころか、
局部と局部の隙間が強引でデザイン的にも変更させたいところ!
メルセデス500の純正ワイド用の上品なプロジェクターをVer2に、
融合させる企画からこのフロントバンパーは生まれました。
角のスタイルに合わせた上品なエッジと適度なプレスライン!
最終的には鉄枠フロントグリルASSYも、
メーカー色を無くしノーブランドでマークレスにて、
すっきりシンプルに製作してみたいところです。
500E専用の社外アフターマーケット用のワイドバンパーKITです。









































500Eのオーナーは、

その完成され過ぎたメルセデス純正のクオリティーから、
中途半端に脱却させたくないために大きなカスタムやその変更を躊躇います。
AMGスタイルに憧れていても標準バンパーのVer2しか存在しておらず、
ワイドフェンダーのラインへと装着させるにも構造上の問題が御座いまして、
どうしても造形クリアランスに多少の無理が生じます。


仕方の無い事かも知れません。
その理由は簡単で明快です。
そのようなパーツが今まで存在していなかったからなのです。
上側を強引にワイド拡張させたとしても、
やはりどうしても下のラインの基本寸法が足りないのです。

Ver3のAMGでも基本的には同じです。
7:3のフロント斜め横アングルから撮影すると、
どうしても目の肥えた124オーナーから判断すると、
やや下のラインが引っ張り気味で、
どのように熱加工を施しても、
多少の無理なラインを感じてしまいます。


今まで重量級の重さを持った500ワイドの、
純正ウレタンバンパーが重宝されたのは、
シンプルですが最初から500ワイド、
専用設計のデザインだったからなのです。


この500ワイドバンパーよりさらに自然なフォルムで、
よりワイドになった美しき造形美が、
もしもアフターマーケットにて存在しているのだとしたら?
そんな夢のような期待からこの製品は生まれました。


ワイドなフェンダーラインに自然に溶け込む、
500専用設計のエッジラインと迫力のスタイル!
しかもメルセデスの純正美学を適度に維持させながら、
ほんの少しの欲望を満たす控えめで上品な大人のデザイン。
足し算のゴテゴテガンダムエアロの時代はもう過ぎ去りました。
これからはシンプルな気が付かれない程度の迫力をさり気なく追求です。

加古 俊文










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